先輩職員メッセージ(土木技術 Part1)
更新日:2026年4月1日
建設部道路課 技師(令和7年4月1日入庁)
熊谷市役所に入庁して感じたことを教えてください
入庁前は「役所=デスクワーク」というイメージがありましたが、現場に出る機会が多く、非常に活動的だと感じました。また、職場の雰囲気や風通しも良く、上司や先輩がたから手厚くサポートしていただいています。若手職員も多く活躍しており、活気ある環境で仕事ができることに喜びや驚きを感じています。
現在の仕事内容について教えてください

市道における整備・改良事業を担当しています。測量業務の委託、図面作成や工事費の積算、発注後の現場管理までを一貫して行います。地域住民のかたがたや工事受注業者との調整を進めながら、安全で快適な道路環境を整備しています。
担当する職務のやりがいは何ですか?
市民の皆さんからのご要望を受け、今ある道を私の設計でどう生まれ変わらせられるかを探求し、設計者側である私達の思いとご要望を上手く合意形成して、目に見える成果として残ることにやりがいを感じます。また、近隣のかたから感謝の言葉をいただいたときは、地域に貢献できたという大きな達成感がありました。
これまでの仕事で印象に残っていることは何ですか?
初めて担当した小規模な雨水対策工事です。工事受注業者への指示や書類作成だけでなく、地権者や行政関係者との協議や調整があり、分からないことだらけでしたが、先輩のフォローもあり無事に完成できました。完成した道路を見たときの安堵感に加え、道路工事の知識をより深める必要があると気づく良い機会となりました。
これからチャレンジしたいことは何ですか?
技術職員(土木)として、道路だけでなく河川や公園など幅広いインフラ整備にも携わり、公共工事に関する専門的な知識や技術力をつけていき、市内の利便性を向上させ、多角的に熊谷市のまちづくりに貢献できる職員を目指していきます。
ストレスの発散方法を教えてください
体を動かすことが好きなので、筋力トレーニングや温浴施設で汗をかくことでストレスを発散しています。また、日々の仕事終わりに家族と一緒に過ごす時間も良いリフレッシュになっています。
休日の過ごしかたを教えてください
2児の父でもあるので、家族揃って外出することが多いです。ラグビーをはじめ市内のイベントに足を運んだり、ときには草野球など自分の趣味にも興じています。仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけられる環境なので、充実した休日を過ごせています。
熊谷市職員を目指す皆さんへメッセージをお願いします
私は民間企業から市役所へ転職をしました。その際は、私も民間企業と悩んだり、転職活動に不安を抱いていましたが、「地元で働き、地元のインフラ整備に携わりたい」といった新卒当時の思いが勝り、受験に至りました。熊谷市で、「熊谷市をもっと良いまちにしたい」という想いがあるかた、ぜひ一緒に働きましょう!

