先輩職員メッセージ(保健師 Part1)
更新日:2026年4月1日
熊谷保健センター(現・地域保健課) 保健師(令和7年4月1日入庁)
熊谷市役所に入庁して感じたことを教えてください
入庁後はわからないことが多く不安がありましたが、先輩職員に相談に乗ってもらいながら仕事を進めることで、仕事に対する知識を深め、成功体験を重ねることで、不安な気持ちが自信に変わっていきました。職場内は年の近い先輩や知識や経験が豊富な先輩がおり、周囲に相談しやすい環境だと感じています。
現在の仕事内容について教えてください
熊谷保健センターで主に成人期の市民を対象にした健康の保持増進に向けた支援を行っています。主な業務では、電話や来所でのこころや健康に関する相談、健康教育、運動教室などの支援業務を行っています。
担当する職務のやりがいは何ですか?
事業を通して直接市民の皆さんと関わり、その反応を確認することができるため、相談者ごとに健康に関する情報の伝えかたやアプローチ方法を考えながら支援を行うことができます。その際に、自分の言葉で相談者が笑顔になったときや行動変容につながったときはとてもやりがいを感じます。
これまでの仕事で印象に残っていることは何ですか?
市民向けの健康教育を担当したことです。どうすれば感心を持って聞いてもらえるのかを考え、話す原稿や資料、本番を想定した発表練習など事前の準備を進めました。健康教育の本番は緊張しましたが、講話終了後に参加者のかたから「とても良かったよ」と直接声をかけていただいたことは今でも印象に残っています。
これからチャレンジしたいことは何ですか?
自分の業務に加えて、他の職員のサポートができるように、普段から知見を広げつつ、職員同士でコミュニケーションをとりながら仕事を進めていきたいです。また、保健師として、担当できる仕事の幅を増やし、少しでも困っている市民の役に立ちたいです。
ストレスの発散方法を教えてください
たくさん寝ること、部屋の掃除、片づけです。
休日の過ごしかたを教えてください
友人と遊ぶ、たくさん寝るです。
熊谷市職員を目指す皆さんへメッセージをお願いします
保健師は、事業や相談を通して市民のかたと直接関わり、その声を聞きながら必要な支援を提供できる仕事です。これは、市職員として地域に密着していないと経験することができない、とてもやりがいを感じる仕事であることを感じています。皆さんと一緒に働くことを楽しみにしています。

