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熊谷市育英資金制度と熊谷市入学準備金制度について

更新日:2022年10月3日

熊谷市育英資金と熊谷市入学準備金は、高等学校や大学などに進学する希望があり、経済的な理由で就学が困難なかたを対象に、無利子で学資の貸与を行うものです。
詳しくは、教育委員会教育総務課へお問い合せください。

熊谷市育英資金

対象となるかた

高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程・大学(専門職大学、短期大学、専門職短期大学含む)・専修学校専門課程に在学または入学予定の生徒・学生で、貸与の条件をすべて満たすかた

貸与の条件

  • 熊谷市に6か月以上居住する世帯のかた
  • 成績良好、品行方正、健康で学業に支障のないかた
  • 経済的な理由により学資の支出が困難な世帯のかた
  • 保証人を2人立てられるかた(下記の要件を満たすかた)

保証人(2人)

  • 保護者(1人)
  • 熊谷市内に居住し、申請者及び保護者と生計を別にする満18歳以上のかた(1人)

(ただし、市内に居住する保証人がいない場合で、特に市長が認めた場合はこれに限りません)

貸与額(無利子)

  • 高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程月額1万5千円以内
  • 大学(専門職大学、短期大学、専門職短期大学含む)・専修学校専門課程月額3万円以内

返還方法

貸与期間が終了した月の翌月から起算して6か月間が経過した後、貸与月額の半分以上の額を毎月返還していただきます。

申請の受付期間

令和5年2月1日(水曜日)から4月5日(水曜日)まで(土・日曜日、祝日を除く)
※申請方法等詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。

熊谷市入学準備金

対象となるかた

高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程・大学(専門職大学、短期大学、専門職短期大学含む)・専修学校専門課程に入学予定の生徒・学生の保護者で、貸与の条件をすべて満たすかた

貸与の条件

  • 熊谷市に居住し、住民登録をされているかたで、引き続き市内に6か月以上居住されるかた
  • 市税(国民健康保険税を含む)を滞納していないかた
  • 入学準備金の調達が困難であるかた
  • 他の制度による入学準備金に相当するものを借りていないかた
  • 保証人を1名立てられるかた

保証人(1人)※以下の要件をすべて満たすかた

  • 熊谷市に居住し、住民登録をされているかたで、引き続き市内に6か月以上居住されるかた

(ただし、市内に居住する保証人がいない場合で、特に市長が認めた場合はこれに限りません)

  • 申請者と生計を別にする満18歳以上のかた
  • 市税(国民健康保険税を含む)を滞納していないかた
  • 後見開始、保佐開始または補助開始の審判および破産手続開始の決定を受けていないかた

貸与額(無利子)

  • 高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程:25万円以内
  • 大学(専門職大学、短期大学、専門職短期大学含む)・専修学校専門課程:50万円以内

返還方法

貸付した月の翌月から起算して6か月間が経過した後、高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程については2年6か月、大学(専門職大学、短期大学、専門職短期大学含む)・専修学校専門課程については3年6か月で全額を返還していただきます。

申請の受付期間

令和4年12月1日(木曜日)から令和5年1月20日(金曜日)まで(土・日曜日、祝日を除く)
※申請方法等詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。

埼玉県の修学支援制度(貸付制度や減免制度、給付金制度など)

埼玉県で行っている各種修学支援制度については、下記埼玉県のホームページからご覧ください。

高等学校等(国公立・私立、県内・県外いずれも対象)に通う人を対象とした貸付制度について

国公立高等学校に通う人を対象とした各種修学支援制度について

私立高等学校に通う人を対象とした各種修学支援制度について

母子家庭・父子家庭の人等を対象とした貸付制度について

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このページについてのお問合せは

教育総務課
電話:048-524-1651(直通) ファクス:048-525-9330

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