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大好き熊谷!新幹線らく賃通勤補助金(令和8年度)

更新日:2026年4月1日

申請期間(補助対象期間)

【令和8年度】令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
上記期間内を通用期間とする新幹線定期券を補助対象とし、同期間内に提出された申請のみを受付します。
(注意)予算に限りがあるため、申請期間(補助対象期間)の途中であっても申請を受付できない可能性があります。

熊谷市在住の令和3年4月1日以降に就職した新幹線通勤をするかたに、月額最大2万円の新幹線定期の補助があります!

通勤時間はこうなります!(熊谷駅からの乗車時間の目安:8時頃に到着する場合の目安)

  在来線だと 新幹線に乗ると こんなに短縮されます

東京駅

76分 37分 39分
大宮駅 41分 12分 29分
上野駅 70分 31分 39分

補助金の対象となるかた

  • 熊谷市内に住民票があるかた (注釈)
  • 令和3年4月1日以降に就職し、就職日(転職した場合にあっては、当該転職に係る就職日)から起算して、過去3年以内に学校を卒業または修了しているかた
  • 熊谷市に7年以上居住する意思があるかた
  • 新規申請日において、年齢が30歳未満のかた
  • 熊谷駅を新幹線通勤の起点としているかた(籠原駅・石原駅などから熊谷駅へ乗り継ぎ、新幹線を利用する場合もOK)
  • 市税等の滞納が無い世帯のかた
  • 申請者およびその世帯員が暴力団員でないこと

(注釈)補助金申請に係る新幹線定期券の購入日から、当該補助金の交付に至るまでの間、熊谷市に住民登録があることが条件となります。

補助金を受けられる期間

新規申請に係る新幹線定期券の有効期間(申請年度の前年度は対象外)の初日から30歳の誕生日を迎える前日まで(最大7年間)
(注意)新幹線定期券の有効期間に申請期間(補助対象期間)外が含まれている場合、申請期間(補助対象期間)分のみ補助します
例.令和8年2月1日から令和8年4月30日を有効期間とした新幹線定期券は、「令和8年4月1日から令和8年4月30日」分が補助の対象となります。
(注意)申請期間(補助対象期間)外を有効期間とする新幹線定期券は、新年度にご申請ください。
例.令和9年2月1日から令和9年4月30日を有効期間とした新幹線定期券は、「令和9年4月1日から令和9年4月30日」分を新年度にご申請ください。

補助金の月額

(1か月の新幹線定期の額-新幹線にかかる通勤手当)×2分の1(2万円上限)(注意)100円未満切り捨てとなります。

1か月の補助見込額、自己負担額はこうなります!(3か月定期を購入した場合の目安)

 

在来線+新幹線

うち在来線 うち新幹線 新幹線/月 補助見込額/月

自己負担額/月

東京駅

207,660円 93,410円 114,250円 38,083円 19,000円 19,083円
大宮駅

143,630円

53,350円

90,280円 30,093円 15,000円

15,093円

上野駅 191,530円 89,010円 102,520円 34,173円 17,000円

17,173円

1か月に満たない期間がある場合は、補助見込額を日割りで算出します。

必要な書類

交付申請時に必要な書類

  1. 交付申請書(様式第1号)
  2. 学校等を卒業または修了したことを確認できる書類
  3. 就労及び通勤手当等支給額証明書(様式第2号)
  4. 通勤に使用する新幹線定期券の写し、または購入した新幹線定期券の区間、有効期間、金額、経由などがわかる書類

新幹線定期券の通用期間を超えて新幹線通勤する予定がある場合には、1年度分まとめて申請することができます。
その場合、通用期間ごとの新幹線定期券の写しなどは、実績報告書を提出していただく際に必ず必要になるため、必ず忘れずに保管してください!

実績報告時に必要な書類

  1. 実績報告書(様式第4号)
  2. 申請期間内に使用したすべての新幹線定期券の写し、または購入した新幹線定期券の区間、有効期間、金額、経由などがわかる書類

Q&A(手引きより一部抜粋)

Qいつからいつまでに就職すれば対象になりますか?

A令和3年4月1日以降に就労を開始し、当該就職年度以降に新幹線定期券の利用を開始したかたが対象となります。ただし、就職日(転職した場合にあっては、当該転職に係る就職日)から起算し、過去3年以内に学校を卒業または修了している必要があります。

Q令和3年4月1日以後に転職をしましたが、対象になりますか?

A令和3年4月1日以後に就労を開始しているかたで、その他要件を満たしていれば転職をされていても対象となります。なお、転職した場合にあっては、当該転職に係る就職日から起算し、過去3年以内に学校を卒業または修了している必要があります。

Q令和8年2月1日から令和8年4月30日を通用期間とした新幹線定期券(3か月定期)を利用しています。この定期券の補助について、令和8年4月1日以降に申請することはできますか?

申請期間(補助対象期間)は、年度を超えてさかのぼることができません。
令和8年度事業の申請期間(補助対象期間)は令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)のため、「令和8年2月1日から令和8年3月31日」分は補助の対象とすることができませんのでご注意ください。
通用期間が複数年度にまたがる場合には、お手数ですが2回に分けて申請していただきますようお願いいたします。

Q新幹線定期券の申請期間内(定期券の有効期間内)に熊谷市に住民登録がありましたが、その後、市外へ転出しました。対象となりますか?

A対象となりません。補助金申請に係る新幹線定期券の購入日から、当該補助金の交付に至るまでの間、熊谷市に住民登録があることが条件となります。

申請書などの様式

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電話:048-524-1115(直通) ファクス:048-525-9222

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