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熊谷スマートシティについて

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「デジタル」と「人の力」で築く熊谷スマートシティ

スマートシティとは、都市や地域の抱える諸課題の解決や新たな価値の創出のために、新技術やデータを活用し、現在および将来にわたって人々によりよいサービスや生活の質を提供する都市や地域のことを指します。
熊谷市は人口や産業といった諸課題を解決し、市や市民などにとっての新たな価値を創出するため、「やさしい未来発見都市 熊谷」というテーマのもと、デジタル技術の活用と人々の力をかけ合わせることにより、誰もが自律的に幸せを追い求めることができる未来を描こうとしています。皆さんがお持ちのスマートフォンから、便利になる、楽しくなる、わくわくするサービスの提供や、利用データを同意の上で収集・分析しサービスの向上を図るほか、分析結果を市役所だけでなく企業や市民の皆さんにも公開することでイベントの企画や新たな産業化など、幅広く使っていただきたいと考え、様々な取組を行っています。

やさしい未来発見都市熊谷

熊谷市はスマートシティ宣言を行いました

熊谷市は、令和5年7月4日に開催した「熊谷スマートシティシンポジウム」において、市長から「熊谷スマートシティ宣言」を行いました。
この宣言では、熊谷市がスマートシティの実現に向けて取り組んでいくという方向性を広く示し、 市民の皆さんや熊谷市のことを応援してくださる皆さんとともに歩んでいく決意を表しています。熊谷市が描く未来は、デジタル技術を活用し、誰もが自律的に幸せを追い求めることのできる未来です。熊谷市は、この未来に向けた思いを『やさしい未来発見都市』という言葉に込めました。
私たちだからこそできる取組を、デジタルの分野でも発揮する。熊谷市は、デジタルと人の力で、社会を前に進めていく「熊谷スマートシティ」の実現に向けて取り組むことを宣言します。
スマートシティ宣言に掲げた4つのキーワード「わかる」「つながる」「えらべる」「みつける」とともに、「デジタルと人の力」で熊谷スマートシティを推進します。

ビジョン・方針

熊谷スマートシティトータルブランディング方針

「熊谷スマートシティトータルブランディング方針」

「熊谷スマートシティトータルブランディング方針」は、スマートシティ宣言に示された理念に沿って、スマートシティ関連政策の検討・実装に取り組むために設定するものです。
本方針は、ビジュアルなどを含むデザインルールと政策企画方針(コンセプト)から構成し、ルール、コンセプトの一部がガイドラインなどとして切り出されている場合には、その関係性を本方針に示しています。また、本方針に沿って検討、実装に向かう具体の計画については、「熊谷スマートシティ実行計画」に記載するものとします。

熊谷スマートシティ実行計画

最新計画は令和7年3月更新版です

「熊谷スマートシティ実行計画」は、スマートシティに取り組む背景や取組分野を始め、具体的な内容や実施予定時期などを定めた計画です。
熊谷市のスマートシティは、令和4年度までの実証段階を終え、令和5年度から複数のサービスが本格的な実装段階に入ったことから、令和5年12月に「熊谷スマートシティ実行計画」を全面的に更新しました。
更に、令和5年度中に作成された「ウェルビーイングビジョンマップ」や、その後の各種検討内容に整合させるため、令和7年3月に再度の計画更新を行いました。
以下に熊谷スマートシティ実行計画のデータを掲載します。
本市はこれからも、本計画に従ってスマートシティ政策を計画的に進めます。
なお、本実行計画は、以下の国土交通省のホームページにも掲載されています。

その他のビジョン・方針など

熊谷スマートシティ推進協議会

熊谷スマートシティの取組体制は、熊谷市が抱える多様な課題解決に向けた実証的取組が可能な事業実施体制の構築を図るため、「官・民・学」が連携した「熊谷スマートシティ推進協議会」を中心に構成されます。
実施主体である熊谷市は、熊谷スマートシティ推進協議会から事業の推進に向けた検討事項の報告などを受け、熊谷スマートシティの実装に向けた意思決定を行います。
また、推進主体である熊谷スマートシティ推進協議会は、事務局と検討部会から構成され、事務局は主に熊谷スマートシティ推進協議会の運営・管理を行うとともに、各検討部会で検討された事業内容や企画などを基に外部アドバイザーとの連絡調整などを行い、アドバイザーからの助言を受け、検討部会などへ情報を共有します。
検討部会は、各種事業に関する検討や、データ活用戦略の統括など、各自担当している事業などに関して、スマートシティサービス実装に向けた検討を進めます。
アドバイザー・研究会などは、主にアーキテクト会議と、小委員会・研究会など、外部アドバイザー(大学・学校、行政、地域団体、事業者・ベンダー)から構成されます。

熊谷スマートシティ推進協議会構成図

熊谷スマートシティ推進協議会のイベント・部会開催状況

協議会発足から令和4年度以前の取組

熊谷市アーキテクト(熊谷スマートシティ推進のための有識者)

 アーキテクトとは、市がスマートシティを推進するために設置する、専門的知見を有する委員です。
 市長の求めに応じたアドバイザリー業務も担い、持続可能なまちづくりを専門的立場から支えており、現在、熊谷市は8人のアーキテクトを選任しています。

熊谷市デジくまプロモーター

「熊谷市デジくまプロモーター」とは

熊谷市が推進する熊谷スマートシティの取組に対し、行政や事業者、特定の団体に属さない個人の立場から、柔軟かつ多角的な視点での発信、助言、提案等を行う外部人材を指します。
組織としての活動に縛られない個人として市長の公認を受け、市と対等な立場で熊谷スマートシティの推進に協力します。
 

デジくまプロモーターの活動内容

(1)熊谷スマートシティに関する市の施策、事業等への助言または提案
(2)市職員、関係者等との意見交換
(3)市が依頼する会議、勉強会、イベント等への参加
(4)その他、市長が必要と認める活動
 

現在の公認者(公認順)

関根 達郎 氏(FMクマガヤパーソナリティ・元熊谷市内小学校長)
赤井 勝彦 氏(IT系企業にてコンサルタント業務に従事)
大島 英司 氏(前熊谷市副市長で熊谷スマートシティ推進に尽力)

熊谷市の全体計画および熊谷スマートシティの関連計画など

熊谷市の全体計画および熊谷スマートシティに関係の深い計画や方針などについて掲載します。

メディア掲載・受賞歴など

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