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世界の激闘まで3年!日本代表ら埼玉県庁へ

更新日:2016年12月2日

ラグビーワールドカップ2019まで3年。日本大会組織委員会のアンバサダーを務める松田努氏らが12月1日、埼玉県庁を訪れ上田清司知事と開催都市・熊谷市の富岡清市長と歓談し、記念のラグビーボールを贈って大会成功を誓った。

訪れたのはW杯2015で日本代表として活躍した藤田慶和選手(パナソニック)のほか大会組織員会の鶴田友晴事務総長代理、埼玉県出身で元日本代表の松田アンバサダーの3人。藤田選手らは大会気運を盛り上げるPR活動として表敬訪問した。

日本代表は今年9月にジェイミー・ジョセフ新ヘッドコーチを迎え、強化試合を組むなどしてチーム強化を図っている。世界ランキングは11月現在、世界11位。一方、大会の予選会場となる熊谷ラグビー場は「世界最高峰の舞台」にと大規模改修中で、完成すると収容人数3万人規模のスタジアムに生まれ変わる。完成は2018年8月を予定。
訪問を受けた上田知事は「責任をもってPRや準備活動を進めていきたい」と話した。

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