このページの先頭です

食中毒に気をつけよう!家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

更新日:2008年7月1日

食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」です。

1.食品の購入  

消費期限等の表示を確認し、新鮮な食品を購入しましょう。

2.家庭での保存  

冷蔵・冷凍の必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

3.下準備

生肉、魚を切った後、洗わずに同じ包丁やまな板で、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切らない。

4.調理 

加熱して調理する食品は、十分に(中心部の温度が75℃で1分間以上)加熱しましょう。

5.食事

食卓に付く前に、手を洗いましょう。

6.残った食品

残った食品は、早く冷えるように、きれいな浅い容器に小分けして保存しましょう。

関連情報

熊谷保健所 電話:048-523-2811

このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

この担当課にメールを送る

本文ここまで
サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで