権田愛三(ごんだあいぞう)

更新日:2010年2月17日

麦作の農業改良に尽くした「麦王(麦翁)(ばくおう)」 1850から1928年

権田愛三

東別府に生まれ、明治4年に開誘社を創立して、肥料と藍の栽培に着手したのを始めとして農業の改良につとめました。明治から大正時代にかけて麦の増産の研究に取り組み、麦踏み、二毛作などを全国に広め、『実験麦作改良書』を著して「麦王(麦翁)(ばくおう)」とたたえられました。以来実地指導を受けるため、遠くは鹿児島や熊本などから多くの視察者が来訪し、各地の指導開発に専念しました。

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