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森田恒友(もりたつねとも)

更新日:2007年7月20日

明治から昭和にかけての熊谷を代表する画家 1881から1933年

明治14(1881)年に埼玉県幡羅郡久保島村(熊谷市)に森田彦三郎の三男として生まれました。洋画家を志し、上京後、小山正太郎の不同舎に入り、また、中村不折に師事しました。明治35年東京美術学校西洋画選科に入学、そのころ青木繁の強い影響を受けました。
同校卒業後、文展に初入選し、同年山本鼎・石井柏亭らと雑誌『方寸』を創刊、挿絵画家としても活躍しました。
大正3(1914)〜4年の間欧州に渡り、セザンヌの影響を受け、帰国後二科会に出品。再興院展にも加わりましたが9年脱退、11年には小杉放菴、倉田白羊、梅原龍三郎らとともに春陽会創設に加わりました。
院展時代から日本画的傾向を示し、田園水郷風景画に独自の静かで謙虚な水墨画を描きました。

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