熊谷市市民協働「熊谷の力」ありがとう券による介護支援ボランティア活動促進事業
更新日:2026年3月26日
介護施設等でボランティアとして活躍する元気な高齢者に、市内協力店で特典と交換できる地域通貨くまがやありがとう券を差し上げることで、参加のきっかけを作り、介護予防と利用者に優しい施設作りを促進する事業です。
くまがやありがとう券の仕組み
1 施設等でボランティア活動を行い、「ありがとう券」を受け取ります。
2 「ありがとう券」は、市内の協力店で様々な特典と交換してもらうことができます。

くまがやありがとう券

くまがやありがとう券協力店 ステッカー
くまがやありがとう券を使えるお店
「ありがとう券」を特典と交換できる店舗は下記のPDFファイルを参照してください。
くまがやありがとう券協力店(令和7年7月1日現在)(PDF:5,459KB)
(注意)協力店および特典内容は予告なく変更する場合があります。
最新情報は、くまがや地域通貨研究会ブログでご確認ください。
くまがやありがとう券の協力店・施設を募集しています
市内でボランティア活動など「まちに良いこと」に参加したかたに差し上げている「ありがとう券」に対し、特典を提供してくださる協力店を募集しています。
また、ボランティアさんに「ありがとう券」を差し上げていただく熊谷市内の高齢者介護施設等も募集しています。
事業活動の様子
令和7年度介護施設等傾聴ボランティアニーズ調査
「ありがとう券による介護支援ボランティア活動促進事業」で実施した、介護施設等のボランティアニーズ調査の結果、傾聴ボランティアへのニーズが多い反面、活動するボランティアが少なく、大変不足していることが分かりました。
そこで、平成28年、調査の結果を受けて「話し相手ボランティアきこきこ隊」が発足、以来、立正大学やアルスコンピュータ専門学校の学生参加による傾聴活動が続いています。また、傾聴ボランティアには「ありがとう券」を差し上げています。

熊谷市傾聴ボランティア連絡会の発足(令和8年1月23日)
前回調査から10年が経過した令和7年度、市内で活動する傾聴ボランティア4団体(ケービーフォー、話し相手ボランティアきこきこ隊、傾聴ボランティア敬愛、友愛訪問くまがや)により「熊谷市傾聴ボランティア連絡会」が発足し、同会が土屋典子ゼミとの協働により「傾聴ボランティアニーズ調査」を実施しました。
その結果、依然として傾聴ボランティアが不足していることが分かりました。今後は、調査の結果を連絡会、長寿いきがい課および社会福祉協議会ボランティアセンターで共有し、協力して、傾聴ボランティア活動の促進や地域福祉の活性化のために活用してまいります。
介護施設等傾聴ボランティアニーズ調査報告書(令和8年3月)(PDF:2,523KB)
平成27年度介護施設等ボランティアニーズ調査
長寿いきがい課、立正大学社会福祉学部土屋典子ゼミ、熊谷市社会福祉協議会ボランティアセンターおよびくまがや地域通貨研究会の協働により、市内の高齢者介護施設等のボランティアニーズを調査しました。

立正大学生によるボランティアニーズ調査の様子

平成27年度に実施した事業ですが、引き続き、事業参加施設等で活動する元気な高齢者などのボランティアをしたかたに、市内100の協力店(令和7年7月1日現在)で様々な特典と交換できるチャレンジ地域通貨「くまがやありがとう券」(単位emi(笑み))を差し上げ、感謝の気持ちを伝えることで、ボランティア活動を後押ししていきます。元気な高齢者などの市民が、ボランティア活動で魅力ある施設づくりのお役に立ちながら、いきいき健康でありつづけることを目指していきます。
お問合せ先
詳しくは、特定非営利活動法人くまがや地域通貨研究会へお問い合わせください。
メール:bearemitry@gmail.com
電話:070-6529-0866
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