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新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

更新日:2020年10月8日

新型コロナウイルスの感染が拡大していく中、感染したかたやその家族・治療にあたった医療関係者・外国人に対する誹謗中傷や、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで、根拠のない差別的な書き込みといった人権侵害が問題となっております。
感染されたかたは、守られるべき存在であって、非難される対象ではありません。
このような差別やいじめは絶対にやめましょう。 
また、不確かな情報や誤った認識に惑わされずに、正確な情報を入手するように努めていただき、冷静に行動しましょう。

差別やいじめなどの人権侵害で悩んでいる場合は、一人で抱え込まないで、下記の人権相談窓口にご相談ください。

みんなの人権110番(様々な人権問題に関する相談)

0570-003-110(平日8時30分から17時15分)

子どもの人権110番(いじめなどの子供の人権問題に関する相談)

0120-007-110(平日8時30分から17時15分)

女性の人権ホットライン(女性をめぐる様々な人権問題に関する相談)

0570-070-810(平日8時30分から17時15分)

外国語人権相談ダイヤル(英語,中国語,韓国語,フィリピノ語,ポルトガル語,ベトナム語,ネパール語, スペイン語,インドネシア語及びタイ語に対応)

0570-090-911(平日9時から17時)

このページについてのお問合せは

人権政策課
電話:048-524-1111(代表)内線262・356、048-524-1118(直通)

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