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熊谷スマートシティ 第4回シーンスケッチコンテスト

更新日:2026年5月27日

あなたのアイデアが未来の熊谷スマートシティを創る!「私の暮らしにそっと寄り添う、ロボットがいる毎日」を描いた作品を募集します!

 熊谷スマートシティ シーンスケッチコンテストは、デジタル技術を活用した未来の熊谷市のアイデアを、絵画の形で自由に表現していただくイベントです。
 数年先の近い未来から、遠い未来の想像図まで、日々進化するデジタル技術を活用した、新しい生活スタイルのヒントとなるロボットのアイデアを自由に描いて応募してください。
 手描きやパソコンソフトでの作品のほか、画像生成AIを活用した作画も歓迎しています。「いいアイデアはあるけれど、絵を描くのが苦手で絵のコンテストはハードルが高い…」といった方でもお気軽にご参加いただけます。
多くの皆様のご応募をお待ちしています。

R8シーンスケッチコンテストイメージ

今年度のシーンスケッチコンテストのポイント

  • テーマを「私の暮らしにそっと寄り添う、ロボットがいる毎日」に設定します。未来の生活を支えてくれる便利でやさしいロボットが活躍する熊谷の姿を広く募集します。
  • 手書き、パソコンなどの絵画ソフトで描いたものに加え、画像生成AIで描かれた作品も歓迎し、誰でも参加しやすいものとします。
  • 最優秀賞には「クマPAY(カード式)」3万円分を贈呈します!(その他にも、優秀賞1万円分、特別賞5千円分を贈呈)

応募期間

令和8年6月1日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで

募集テーマ 「私の暮らしにそっと寄り添う、ロボットがいる毎日」

 ロボットには、人型だけでなく、交通ロボ、お掃除ロボ、農業ロボ、ドローンなど、その用途に応じて、私たちの生活カテゴリに関わる様々なタイプや形が考えられます。

 数年先に実現できそうなものから、遠い未来の想像図まで、日々進化するデジタル技術を駆使した、新しい生活スタイルのヒントとなるロボットのアイデアを、 下記(1)から(3)の設定シーンに合わせ、自由に描いて応募してください。
(注釈)(1)から(3)から1つ選択してください。

設定シーン(1) ”毎日の移動・配送を便利にしてくれる”ロボット
設定シーン(2) ”熊谷の暑さを快適にしてくれる”ロボット
設定シーン(3) ”安心・安全なまちを創る”ロボット

応募部門

ロボットを全体のテーマとし、今年度は次の2つの部門を用意しています。
どちらの部門にするかをイメージしてから作品を作ってください。

1)リアルな暮らし部門  ~数年後から10年先までの近い未来に実現できそうなアイデア~
「10年以内の近未来」をイメージして、ロボットが私たちのリアルな暮らしを便利にしたり、実際に産業化され技術交流を促進したりするアイデアが含まれるもの
・既にある技術を応用して、暮らしを便利で豊かにするロボットのアイデアを含むもの

(2)未来創造部門  ~遠い未来を含めた、常識にとらわれない自由なアイデア~
・今ある技術ではなく、制約や常識にとらわれない自由な発想で、ロボット技術が進化した「遠い未来」の熊谷市の姿や暮らしを描いたもの
・ロボットと自然に共存する遠い未来への、夢や希望が含まれたもの

賞・賞品

入賞者には以下の賞品などを授与します。

賞の名前人数賞品など
最優秀賞2人(各部門1人)
  1. 表彰状
  2. クマPAY 30,000円分(カード式)
優秀賞4人(各部門2人)
  1. 表彰状
  2. クマPAY 10,000円分(カード式)
特別賞(生成AI活用賞画像生成AI作品から最大5人
  1. 表彰状
  2. クマPAY 5,000円分(カード式)
特別賞(小・中学生賞小中学生による作品から最大5人
  1. 表彰状
  2. クマPAY 5,000円分(カード式)
特別賞(渾身こんしん手描き賞画像生成AI以外の手描き作品から最大5人
  1. 表彰状
  2. クマPAY 5,000円分(カード式)
特別賞(グッドアイデア賞アイデアが特に優れた作品から最大5人
  1. 表彰状
  2. クマPAY 5,000円分(カード式)

応募作品の規格

作品の表面に次の内容を必ず記載してください。(以下の例を参考にしてください。)

  1. 作品のタイトル
  2. 説明(どのような場面を描いたものか、誰にとってどのように役立つか、どのような思いを込めているか、そのロボットが持つ具体的な機能など)

作成方法について
例:リアルな暮らし部門(シーン(1))

作成方法について
例:リアルな暮らし部門(シーン(2))

作成方法について
例:未来創造部門(シーン(3))

応募方法(電子データによるご応募を推奨します)

手書き作品、デジタルツールを使って描いた作品のほか、画像生成AIソフトを使った作品も歓迎しています。
紙でも応募可能ですが、作品をスキャンや写真撮影して、電子データ化した作品による応募を推奨しています。
部門や設定シーンを未選択の場合、コンテスト事務局で振り分ける可能性があります。

応募要項をよく確認し、内容についてご了承いただいた上でご応募ください。

デジタル作品の場合(推奨)

・パソコンの絵画ソフトやスマホアプリで作った作品、画像生成AIソフトを使った作品のほか、手描き作品をスキャンしてデータ化したもの
・作品データ(jpg形式で5メガバイト以下のもの)をメールに添付して、下記の政策調査課のアドレス宛てに送付してください。

【送付先アドレス】 seisakuchosa”アットマーク”city.kumagaya.lg.jp 

・”アットマーク”部分を@に置き換えてください。

【重要】
・メールのタイトルは「シーンスケッチコンテスト応募」としてください。
・以下の応募用紙をダウンロードして必要事項を記入し、作品と合わせてメールに添付し、政策調査課へ送信してください。もしくは、メール本文に下記1から9の内容を必ず記載してください。(メール本文にコピーアンドペーストすると抜け漏れ等がありません)
・ファイル名は「部門名(属性)_氏名」としてください。
 (例:リアルな暮らし部門(中学生)_熊谷太郎 、未来創造部門(一般)_熊谷花子)

1.応募部門(リアルな暮らし部門、未来創造部門のいずれかを選択)
2.設定シーン((1)から(3)のいずれかを選択)
3.作品タイトル
4.住所
5.氏名(ふりがな)
6.年齢
7.学生のかたは学校名(学年)
8.連絡先電話番号
9.(画像生成AIによる作画の場合は)プロンプト(注釈)、使用した生成AIの種類(例:Adobe Firefly等)  
(注釈)プロンプトとは、生成AIに対してユーザーが入力する指示、質問、または命令文のことを指します。

紙作品の場合

紙の大きさはA4サイズ(297 ミリメートル ×210 ミリメートル)としてください。紙質は問いません。
以下の応募用紙をダウンロードして必要事項を記入し、作品の裏面へ貼り付けてから政策調査課へ郵送してください。
9月30日(水曜日)必着、折って郵送していただいてもかまいません。

応募用紙

スケジュール(予定)

スケジュールは以下のとおりです。

  • 募集期間 令和8年6月1日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで
  • 審査準備および審査期間 令和8年10月から令和9年2月
  • 受賞作品発表 令和9年2月
  • 受賞者向け賞品等の発送 令和9年3月

その他(応募上の同意事項)

・応募作品は返却しません。
・部門や設定シーンが未選択の場合、コンテスト事務局で振り分ける可能性があります。
・応募作品を、主催者が(1)その発表のために必要な利用(複製、展示、上映など)をすること、(2)本事業を広報するための印刷物やホームページ、プロモーション活動に利用すること、(3)本事業の記録として保存するために複製すること、(4)施策の検討のための資料に用いることについて、応募者に了承していただきます。
・「応募作品」、「受賞作品」、「受賞作品の作成者氏名」、「学校」、「学年」、「居住地(市町村名)」、「(最優秀賞のみ)受賞者コメント」は、市が発行する印刷物、広報物への展示、イベントでの掲示、インターネット等電子メディアで公開します。
・審査結果、受賞者に関する個別のお問合せには対応しません。
・応募作品の著作権は応募者に帰属するものとします。作品(絵)は、自作・未発表のものとし、第三者の著作権、肖像権の権利を侵害しない。

過去の受賞作品・応募作品

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このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1114(直通) ファクス:048-525-9222

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