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市長の基本政策の主な成果の公表(第2期目)

更新日:2026年5月28日

小林市長の2期目(令和7年11月から令和11年10月まで)の政策理念「新熊谷ブランドの創造」の実現のために掲げた新・7つの基本政策に係る取組の主な成果について公表します。

市長の政策理念「新熊谷ブランドの創造」と新・7つの基本政策

1 親子の笑顔が輝くまち創り

次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支えるため、子育て世代の負担軽減、子育て施設の利便性向上により、安心して出産・子育てができる環境の更なる充実を図ります。また、子どもの学びの環境の充実とともに、知・徳・体のバランスの取れた学力を育みます。

2 安心・安全なまち創り

市民一人一人が健康で自立した生活を長く続けられるように、関係機関と連携し、医療体制の充実を図るとともに、市民の健康寿命の延伸や健康づくりを推進します。また、近年の気候変動により自然災害が増加傾向にあることから、治水対策を含めた自然災害への対策の強化を図ります。

3 誰もが健康で活動し支え合う優しいまち創り

子どもから高齢者、障がいがあるかたなど、全ての人に優しいまちを目指すとともに、地域において、助け合い、支え合う社会の実現を目指します。

4 スポーツと伝統文化により人々が行き交うまち創り

スポーツ熱中都市宣言のもと、プロスポーツチームなどとの連携や市民のスポーツ活動の促進を図ります。また、文化や伝統の継承や、偉人の顕彰などを通して、郷土愛の醸成を図るとともに、これらをまちの魅力として発信することで、交流人口・関係人口の拡大を目指します。

5 元気な産業が生まれ育つまち創り

県農業機関の集積地の強みを生かし、農業生産基盤整備の推進や担い手の支援、地産地消とにぎわいの創出など、農業の振興を図ります。また、地域経済や起業・創業の支援、企業誘致の推進など、市内産業の活性化を図ります。さらに、農・商・工の熊谷ブランド化を支援します。

6 次の世代を見据えたまち創り

市民生活に必要な都市基盤を整備します。また、首都高速道路に接続する高規格道路の延伸や、利根川新橋の建設実現により、都心や周辺地域との交通アクセス向上を図るとともに、産業拠点などへの企業誘致の推進などにより、北関東エリアにおける拠点性の確立を目指します。また、熊谷駅を核として、星川を生かしたまちなかの魅力向上や、熊谷駅南口エリアの活性化、さらに、北部地域振興交流拠点の整備により、まちなかへの新たな人の流れをつくります。 加えて、スマートシティの取組を推進し、市民生活の利便性向上と新たな経済活動の創出を目指します。

7 持続可能なまち創り

市民生活に寄り添った効率的な組織づくりを推進するとともに、健全財政の維持、行政DXの推進など、行財政改革を着実に推進します。 また、道路、橋りょう、上下水道等の生活インフラの計画的な維持管理を含む、次世代のための公共施設マネジメントを推進します。さらに、再生エネルギーなどの活用促進により、地球温暖化対策を推進します。

基本政策の主な成果

令和7年度(令和7年4月から令和8年3月まで)

各取組について写真やイラスト付きで掲載しています。

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