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令和7年度熊谷市荒川かわまちづくり社会実験を実施しました

更新日:2026年3月4日

荒川河川敷での生き物採集を行い、生き物を用いた水質の簡易判定やパックテストを使った水質調査を通して、環境保全の重要性を認識してもらう「荒川水辺の自然体験学習会」を令和7年9月4日に桜木小学校5年生の授業として行いました。


自然体験学習会の様子

活動内容説明・安全教室

川に入る前に活動内容の説明や安全教室を行い、市長からも挨拶をいただきました。

生き物を用いた水質調査

荒川の本流の浅瀬とワンド(本流と繋がっているが、水が滞留し池のようになっている場所)に入って水生昆虫などの河川生物を採取し、バケツやプラケースに確保します。
採取した生き物を集計表に集計して水質を判定します。

パックテストを使った水質調査

パックテストを使って荒川の水質を調査します。
荒川の本流とワンドの水を採取し、水質の変化について調べます。

解説

生き物を用いた水質調査の結果とパックテストを使った水質調査の結果の比較を行いました。
また、荒川にはさまざまな種類の生き物が生息しており、生き物によって生息している場所が違うこと、生物が多様に生息していることから生態系が成立していることなどを学びました。

関連資料

実施報告やアンケート結果はこちらをご覧ください。

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