外国籍児童・生徒の就学

更新日:2018年9月5日

外国籍の子どもは、就学の義務はありませんが、熊谷市に住民登録があり、熊谷市立の小・中学校への入学を希望する場合は入学することができます。

日本の義務教育について

  • 日本の義務教育期間は、小学校6年間(満6歳から12歳)、中学校3年間(満12歳から15歳)の9年間です。
  • 学校は、4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わります。
  • 学年は、年齢で決められています。4月2日から翌年4月1日までに生まれた人は、同じ学年になります。
  • 入学する学校は、住んでいる場所によって決まります。

費用について

・授業料と教科書代は無償です。
・給食費やその他教材費などは自己負担となります。
・経済的な理由で給食費やその他教材費などの支払いが困難な場合は、援助を受けられる場合があります。

入学の手続きについて

・熊谷市立の小・中学校に入学を希望する場合は、学校教育課に『就学願』を提出して手続きをしてください。
・学校教育課での手続き後に、入学する学校で入学手続きをします。

外国人児童生徒のための就学ガイドブック

文部科学省のホームページに、英語、韓国・朝鮮語、ヴェトナム語、フィリピノ語、中国語、ポルトガル語、スペイン語の各言語別の就学案内が公開されています。

お問合せ

学校教育課
電話:048-524-1111(内線386)
ファクス:048-525-9330
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