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平成30年8月 環境産業常任委員会(福島県会津坂下町 農に笑いを 農・笑・交プロジェクトについて、道の駅 あいづ 湯川・会津坂下について、 福島県会津若松市 富士通会津工場 ICTを活用した野菜工場について)

更新日:2018年11月28日

環境産業常任委員会では8月10日、11日の2日間、行政視察を行いました。
参加者
委員長 小島正泰 副委員長 鈴木理裕
委員 栗原健昇、加賀崎千秋、新井正夫、守屋淳

8月10日 福島県会津坂下町

 「農に笑いを!農・笑・交プロジェクト」
 本プロジェクトは、会津若松市出身の落語家の三遊亭兼好師匠とともに行う田植え、稲刈りなどの農作業を通じて農業の実態を知ってもらうこと、兼好師匠と収穫した米を兼好米と名付け、その米の販売活動を通じて、地元の農産物をPRすることを目的としており、その売り上げの一部は事業の運営資金として活用されているとのことでした。
 また農作業終了後には兼好師匠の寄席を開催し、農作業に参加した方のみならず多くの方が訪れるとのことでした。
 「道の駅 あいづ 湯川・会津坂下」
 日本で唯一2つの町村が共同で整備した道の駅で、開業から間もなく4周年を迎え、来場者は開業以来、毎年100万人を超え、売り上げも毎年、およそ6億円にせまるもので大変な賑わいとのことでした。
 地域の防災拠点としての人の駅、憩いと水との親しみの拠点としての川の駅を道の駅に併設し、産業振興のみならず、地域の防災力の向上や地域住民の交流の場としての役割を担っているとのことでした。

8月11日 福島県会津若松市内 富士通会津工場

 「ICTを活用した野菜工場について」
 リーマンショック、東日本大震災を契機に2度の事業再編をした同社において、2013年からライン統廃合で使用しなくなった半導体製造のクリーンルームを使用し、新たにICT農業として、水耕栽培によるレタスとほうれん草を生産する野菜工場を開始したとのことでした。
 また、低カリウム野菜を栽培する技術を開発したことにより、生野菜を食することが難しかった腎疾患患者やその家族への食のよろこびの提供、新規事業による新たな雇用の創出及び事業で得た「ノウハウ」を次世代の農業を担う若い世代に還元することなどを目的に本事業は展開されているとのことでした。

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市議会事務局
電話:048-524-1573(直通) ファクス:048‐525-8886

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