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平成30年11月 スポーツ・観光特別委員会(新潟県新潟市 ミズベリング信濃川やすらぎ堤について、スポーツチームと地域との連携協働について、観客輸送について)

更新日:2018年11月7日

スポーツ・観光特別委員会では11月5日、6日の2日間、行政視察を行いました。

参加者

委員長

栗原健昇

副委員長

野澤久夫

委員

千葉義浩、小島正泰、閑野高広、守屋 淳、須永宣延、小林一貫、富岡信吾

11月5日 新潟県新潟市(新潟市役所)

 新潟県新潟市では、まちの中心部にある信濃川の整備し、水辺の新たな可能性を追求するミズベリングプロジェクト「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」について視察を行いました。
 ミズベリングは、市民、企業、行政が三位一体となって水辺とまちが一体となった美しい景観と、新たなにぎわいを生み出そうと国土交通省がすすめるプロジェクトの一環として行っているもので、国と連携し、河川環境を整備し、夏の期間にカフェなどの飲食店のほか、ヨガ教室、カヌー教室、子供の遊び場などが設置され毎年3万人以上の方に御利用いただいたとのことでした。
 また、事業を新潟県に本社のあるアウトドアメーカースノーピークに委託しており、そのことで行政にはできないイベント力、デザイン力で利用者からも好評を得ているとのことでした。

 さらに同市で「スポーツチームと地域との連携協働」について視察を行いました。
 新潟市には地域に根ざした活動をしているプロサッカーチームアルビレックス新潟があり、1997年に新潟市がホームタウンとして受け入れてから現在に至るまで、市を挙げて様々な支援を行っているとのことでした。その結果、市民の連帯感、家族のふれあい、スポーツの楽しさによる豊かな生活を生み出したほか、スポーツをする市民が増えたとのことでした。
 また、文化度の向上、スポーツの振興、地域経済の活性化を図るため、文化、スポーツに係るイベントを誘致して、開催支援を行う新潟市文化・スポーツコミッションを2013年10月に創設したとのことでした。文化・スポーツコミッションの事業は、誘致・受け入れ支援事業、観光連携・広報事業の大きく2つあり、特に合宿や大会の誘致に力を入れている印象を受けました。
 具体的な活動内容としては、各種競技団体等を訪問し、文化、スポーツについての全国的な大会、催し、合宿の情報について随時収集しているほか、新潟市文化・スポーツコミション自体のPRとして日本最大のスポーツ展示会や国際柔道大会等に出展し周知、国内外問わず、合宿や全国大会の誘致を行っており、2018年平昌オリンピック冬季五輪ではロシアの合宿地に、また、2020年東京オリンピックに向けても合宿地誘致に動いているとの説明を受けました。

新潟市役所

11月6日 新潟県新潟市(デンカビッグスワンスタジアム)

 デンカビッグスワンスタジアムでは、「観客輸送」について視察を行いました。FIFAワールドカップで3日間で約12万人をシャトルバスで滞りなく輸送した実績を持つビッグスワンスタジアム(収容人数42,300人)は、W杯後の2003年から2005年もJリーグ アルビレックス新潟のホーム戦(毎試合4万人の来場)で、周辺道路の渋滞はあったものの観客輸送は問題なかったとのことで、その対応について説明を受けました。ラグビーワールドカップ2019を来年に控える本市も観客輸送については、重要課題であり、特に熊谷駅からラグビー場までの距離と新潟駅からビッグスワンスタジアムまでの距離が同等であるため、非常に参考となりました。

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