地域会館について
更新日:2026年5月28日
地域会館の供用開始日(オープンの日)について
既存公民館を建て替える形で現在整備工事を進めている4つの地域会館の名称、位置、供用開始日(オープンの日)は、次の表のとおりです。
| 名称 | 位置 | 供用開始日(オープンの日) | 備考(位置の説明等) |
|---|---|---|---|
| 大麻生会館 | 熊谷市大麻生1012番地1 | 2026(令和8)年8月1日(土曜日) | 旧大麻生公民館の敷地内(奥) |
| 大幡会館 | 熊谷市代586番地5 | 2026(令和8)年8月1日(土曜日) | (旧)大幡公民館の敷地内 |
| 三尻会館 | 熊谷市三ケ尻2870番地2 | 2026(令和8)年9月1日(火曜日) | (旧)三尻公民館の隣地(南東側) |
| 佐谷田会館 | 熊谷市佐谷田366番地1 | 2026(令和8)年9月1日(火曜日) | (旧)佐谷田公民館から東へ約150メートル。佐谷田公園の東隣 |
施設の目的・仕様について
地域会館の目的
「地域会館」は、地域公民館等を建て替える形で、生涯学習や地域活動の場として整備するものです。延床面積200平方メートル以下の小規模な施設ですが、地域住民に親しまれる施設とすることを目指しています。施設マネジメントの一環として、生涯活動センターと共に既存の市民文化施設の機能を引き継ぐ施設で、令和の学校統廃合前の小学校区ごとに市内30か所に順次整備していく計画です。
地域会館の仕様
構造・施設規模等
構造は木造平屋建てです。親しみやすい木造(木質化)にするとともに、階段やエレベータが不要な平屋建てとし、限られた床面積を最大限活用します。
施設規模は、延床面積199.85方メートル、建築面積221.02平方メートルとコンパクトです。既存施設よりもコンパクトな施設とすることで、長期的な財政負担の軽減を図り、持続可能性を確保していきます。
また、高断熱仕様での空調を完備し、環境への配慮と快適性を両立させることを目指しています。
既存施設よりも高機能の施設とすることで、市民・利用者へのサービス向上を図っていきます。
利用可能な部屋
ホール(90.30平方メートル)と会議室(32.30平方メートル)が貸出し可能です(面積は壁芯面積)。
ホールの壁面(1面)は鏡張り(姿見)になっていますので、運動(エクササイズ)系の活動にも向いています。また、ホールは、分割して半面だけ借りることもできます(使用料も半額)。
会議室の床は、地域の要望に応じて土足禁止となっている場合があり、子育て支援などのニーズにもより良く対応できます(整備時選択式)。具体的には、三尻会館と大麻生会館の会議室は土足禁止ですので、靴を脱いでご利用ください。
上記のほか、活動・交流スペースと授乳室があります。
活動・交流スペース(9.47平方メートル)は、個人利用が可能なフリースペースです。個人学習や休憩などでご利用ください(リモートワークは禁止)。
有料で貸切利用も可能ですので、ホールや会議室の貸出しと同様に申請してください。
授乳室(赤ちゃんの駅)には、おむつ台もあります。
その他の仕様
トイレは、女性用・男性用・多機能型の3室があります。多機能型のトイレ(だれでもトイレ)には、大人も使えるユニバーサルシートが設置されています。
ソフト面の仕様として、フリーWi-Fi環境を整備していますので、若年世代を含むより広い世代のニーズにも対応します。
休館日
12月29日から1月3日まで。ただし、臨時に休館する場合があります。
利用の方法、使用料(利用料金)等について
利用方法
ホールまたは会議室の利用には事前の申請が必要です(活動・交流スペースを貸切利用する場合も同様)。活動・交流スペースは、貸切利用の場合を除き、事前の申請なしで利用が可能です。詳しくは、対象施設の窓口に、直接またはお電話にてお問い合わせください。公共施設予約システムによる予約も可能です。
貸室の利用時間の区分ですが、「午前」、「午後1」、「午後2」、「夜間」の4コマ割りとなっています。一般的な地域公民館の3コマ割り(「午前」、「午後」、「夜間」)とは異なっていますので、ご注意ください。詳しくは、次の見出し「使用料(利用料金)」の表をご覧ください。
複数のコマにわたって続けて利用する場合(例えば、「午前」から「午後1」まで通しで利用する場合)は、その間の時間(この例では正午から13時までの1時間の分)についても使用料がかかります。また、附属設備(備品)の使用料がかかる場合もあります。いずれについても、対象施設の窓口にお問い合わせください。
なお、使用料は、減免になる場合があります。減免を受けるには申請が必要ですので、詳しくは、対象施設の窓口にお問い合わせください。
使用料(利用料金)
市内に在住・在勤・在学の利用者の使用料は、次の表のとおりです。
市外の利用者が利用するときの使用料は、「団体」・「団体以外」ともに、表に記載の金額の2倍の額となります。
「団体」が利用する場合
| 貸室 | 午前 (9時から正午まで) | 午後1 (13時から15時30分まで) | 午後2 (16時から18時30分まで) | 夜間 (19時から21時30分まで) |
|---|---|---|---|---|
| ホール | 1,440円 | 1,200円 | 1,200円 | 1,200円 |
| 会議室 | 480円 | 400円 | 400円 | 400円 |
活動・交流スペース(貸切り) | 960円 | 800円 | 800円 | 800円 |
※「団体」とは、学習グループ・サークル、自治会(認可地縁団体を含む。)、長寿会、校区連絡会、(地区)PTA、(地区)子ども会、各種イベント実行委員会など、いわゆる法人格のない団体を指します。
「団体以外」が利用する場合
貸室 | 午前 (9時から正午まで) | 午後1 (13時から15時30分まで) | 午後2 (16時から18時30分まで) | 夜間 (19時から21時30分まで) |
|---|---|---|---|---|
| ホール | 5,760円 | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 |
| 会議室 | 1,920円 | 1,600円 | 1,600円 | 1,600円 |
活動・交流スペース(貸切り) | 3,840円 | 3,200円 | 3,200円 | 3,200円 |
※「団体以外」とは、法人(認可地縁団体を除く。)または個人を指します。塾、教室等を営む個人事業主や一般の会社なども利用できます。ただし、純然たる物品販売等は禁止です。
整備の経過について
地域会館の供用開始日(オープンの日)について(再掲)
既存公民館を建て替える形で現在整備工事を進めている4つの地域会館の名称、位置、供用開始日(オープンの日)は、次の表のとおりです。
| 名称 | 位置 | 供用開始日(オープンの日) | 備考(位置の説明等) |
|---|---|---|---|
| 大麻生会館 | 熊谷市大麻生1012番地1 | 2026(令和8)年8月1日(土曜日) | 旧大麻生公民館の敷地内(奥) |
| 大幡会館 | 熊谷市代586番地5 | 2026(令和8)年8月1日(土曜日) | (旧)大幡公民館の敷地内 |
| 三尻会館 | 熊谷市三ケ尻2870番地2 | 2026(令和8)年9月1日(火曜日) | (旧)三尻公民館の隣地(南東側) |
| 佐谷田会館 | 熊谷市佐谷田366番地1 | 2026(令和8)年9月1日(火曜日) | (旧)佐谷田公民館から東へ約150メートル。佐谷田公園の東隣 |
地域会館の設計案はAタイプを選定し、地元説明会を実施しました
市では、ホールと会議室各1つの設計案(Aタイプ)と、広めのホール兼会議室1室の設計案(Bタイプ)の2つの設計案を用意し、パブリックコメントを実施しました(令和6年3月25日から4月24日まで)。
パブリックコメントでは19名の方から53件の意見を頂き、これらの意見も参考に市内部で検討し、Aタイプを基本の設計案に選定しました。
令和8年度の供用開始を目指している(仮称)佐谷田会館、大幡会館、大麻生会館、三尻会館について、Aタイプを前提として地元説明会を開催し、それぞれの小学校区・地域の皆様から意見をうかがいました。
Aタイプを選定した理由
総合的に判断し、Bタイプの長所(より広いホール)は生かしにくく、Aタイプの短所(倉庫が無い)は対策可能であることから、Aタイプを選定しました。
- Bタイプを選定した場合でも、可動式間仕切りでホールを分割使用することが多いという前提であれば、はじめから2室を設けるAタイプと大差がない。
- Bタイプには、可動式間仕切りを収納してホール全体を利用する場合、広い空間を確保できるという利点があるが、地域公民館の利用実績をみると約94パーセントが24人以下での利用であることから、大人数での利用の頻度は低いと思われる。
- Aタイプには倉庫が無いが、今後の設計の中で、建物内への収納スペース確保の工夫(小屋裏収納や床下収納の可能性等)が可能である。
地元説明会の概要
各小学校区・地域の皆様から様々な意見をいただきました。設計案の確定に向けて、今後更に、検討をすすめていきます。
令和6年5月12日(日曜日)佐谷田公民館ホール
令和6年5月18日(土曜日)大幡公民館ホール
令和6年5月26日(日曜日)大麻生公民館ホール
令和6年6月1日(土曜日)三尻公民館ホール
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