熊谷市少年補導センターについて
更新日:2026年4月1日
少年補導センターの『補導』は、別名『愛のひと声パトロール活動』といい、法律的な強制力を伴うものではなく、善意の活動です。大人が子どもたちを温かく見守り、非行を防止するために活動しています。
少年の非行防止と健全育成のため、地域全体での見守りについてご協力をお願いします。
1 概要
(1)設置
所在地 熊谷市宮町二丁目47番地1
設置主体 熊谷市
主管部局 こども健康部こども政策課
設置年月日 昭和53年4月1日
設置根拠 熊谷市少年補導センター条例
(2)組織
ア 職員構成 11人(所長、こども政策課職員10人)
イ 少年補導員 定員140人以内
委嘱 熊谷市長
任期 2年
構成 市内小・中・高等学校教諭(市内小・中・高等学校長から推薦を受けた者)
市内小・中学校PTA(市内小・中学校PTA会長から推薦を受けた者)
熊谷市青少年健全育成市民会議(各支部長から推薦を受けた者)
2 活動内容について
(1)街頭補導活動(愛のひと声パトロール活動)
ア 目的
少年補導は、非行の芽といわれる不良行為やぐ犯行為をしている少年を早期に発見し、注意・指導・助言
(声かけ)をするなどして、少年の非行を未然に防止すること
イ 種別
・中央補導 月4回、市街地を中心に巡回する。
・夜間補導 中央補導の一種。理事等において実施する。
・地域補導 各中学校区を単位として班を編成し、各地域の実情に応じて、区域内を巡回する。
・自主補導 各地域での行事に応じて、地域補導を補足する形で実施する。
(2)環境浄化活動

補導活動の様子

