令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)
更新日:2026年10月26日
調査の概要
5年ごとに、厚生労働省が実施する調査です。
在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならないかたを含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
熊谷市では、国勢調査調査区1,453地区の中から抽出された7地区を、担当する調査員が巡回します。
調査の時期
基準日 令和8年11月1日
調査員は10月27日から11月27日頃までの期間中、対象地区の全世帯を訪問します。
調査の方法
- 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査のお知らせを配布します(ポスティング)。
- 再度訪問した際、調査の趣旨等を説明の上、世帯主名・世帯員数・調査対象者の有無等を確認します。
- 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入および郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
- 調査票は、原則として調査対象者本人が記入しますが、ご本人の意向をくみ取ってご家族等が記入しても結構です。
なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
- 視覚障害者のかたに対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
- 障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて代筆
調査事項
調査対象者の基本的属性に関する調査項目
- 年齢、性別、障害者手帳の有無、障害の種類、生計、住居、就労・就学の状況等
現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
- 障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等
調査に関するお問合せ
調査対象地区のかたは、配布されたお知らせに記載されたQRコードから、スマートフォン・タブレットを利用し、お問い合わせいただくことができます。
パソコンをご利用のかたは、下のリンクからお問合せフォームをご利用いただけます。
電話・ファクスを希望される場合はページ下部の障害福祉課へご連絡ください。
R8生活のしづらさなどに関する調査お問合せフォーム(外部サイト)
熊谷市電子申請・届出システム内の、調査お問合せフォームです。
24時間いつでも受け付けできますが、質問などで回答が必要な場合、市役所からの回答は開庁時間内となりますのでご了承ください。

