利根川新橋の建設および幹線道路網の早期実現に向けた取組について
更新日:2026年5月25日
利根川新橋の必要性について
埼玉県北部地域、群馬県東毛地域および栃木県南西部地域は、古くから結びつきが強く、県境を越えた活発な社会経済活動により、共に発展してきた地域です。
現在、これらの地域を結ぶ幹線道路の橋としては、国道407号の刀水橋が主に利用されていますが、隣接の橋までの間隔が長いことにより交通が集中し、併せて周辺の工業団地や住宅団地の開発が慢性的な交通渋滞に拍車をかけている状況にあります。
また、事故等での通行止めにより深刻な交通渋滞が発生した過去を踏まえますと、大規模災害等が発生した際には、緊急輸送に支障が生じることは明らかです。
埼玉県北部地域、群馬県東毛地域および栃木県南西部地域が、北関東における広域的な経済圏として一層の飛躍・発展を遂げるため、また、環境負荷を低減し、災害時の避難および輸送ルートの確保と合わせ、地域のポテンシャルを向上させるためにも、利根川新橋の建設およびこれに通じる広域的な道路交通網の整備が求められています。
利根川新橋建設促進期成同盟会について
平成9年2月に埼玉県と群馬県および栃木県南部を結ぶ主要幹線道路の整備・利根川新橋の建設促進を図るため、埼玉県・群馬県・栃木県の15市町村が結束して設立しました。現在は市町村合併により、10市町(会長は熊谷市長)で構成されています。
(構成市町)
熊谷市、行田市、深谷市、太田市、館林市、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町、足利市
(注意)構想図は整備イメージであり、図のように利根川新橋および広域幹線道路が整備されることを示したものではありません。
令和8年度の新橋建設に向けた動き
1 令和8年5月18日(月曜日) 令和8年度 利根川新橋建設促進期成同盟会総会
<主な内容>
・令和7年度事業報告および収支決算の承認
・令和8年度事業計画および収支予算
が決定されました。
協議会構成市町ホームページリンク
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

