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第4種踏切の廃止等について

更新日:2026年3月4日

「第4種踏切」は、警報機、遮断機が設置されていない踏切で、危険性が指摘されています。令和6年4月には、群馬県高崎市にある同種の踏切において、小学生が電車と接触し亡くなるという痛ましい事故が発生しました。
本市では地区の皆様のご理解が得られた踏切について、鉄道事業者である秩父鉄道株式会社と協議し、廃止や通行規制を行うなどの安全対策を推進しています。

三ヶ尻地内の三ヶ尻No.19、No.20、No.21、No.23、No.24踏切の廃止

令和8年2月18日(水曜日)に、三ヶ尻地内の次の踏切を廃止しました。
・三ヶ尻No.19
・三ヶ尻No.20
・三ヶ尻No.21
・三ヶ尻No.23
・三ヶ尻No.24
線路を横断する際には、近隣の踏切をご利用いただきますようお願いします。

大麻生地内の大麻生No.2踏切の対策

大麻生地内の大麻生No.2踏切について、次の対策を実施しました。
・令和6年7月19日(金曜日)に、秩父鉄道株式会社にて、人感音声再生機を設置しました。
・令和6年11月に、熊谷市にて、車止め4基を設置しました。
・令和7年8月8日(火曜日)に、秩父鉄道株式会社にて、簡易遮断機を設置しました。
線路を横断する際は、必ず立ち止まったうえで、左右の目視確認を行い、列車が接近していないことを確認のうえ、ご利用ください。

川原明戸地内の大麻生No.8踏切の廃止

令和7年1月21日に、川原明戸地内の大麻生No.8踏切を廃止しました。
また、隣接する大麻生No.9踏切の拡幅改良および道路整備工事を行いました。線路を横断する際は、より安全な踏切をご利用いただきますようお願いします。

大麻生地内の石原No.16踏切の廃止

令和6年9月26日に、大麻生地内の石原No.16踏切を廃止しました。
線路を横断する際には、近隣の踏切をご利用いただきますようお願いします。

佐谷田地内の持田No.19踏切の廃止

令和6年8月29日に、佐谷田地内の持田No.19踏切を廃止しました。
線路を横断する際は、近隣の踏切をご利用いただきますようお願いします。

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道路課
電話:048-524-1482(直通) ファクス:048-525-8878

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