このページの先頭です

下水道管路の全国特別重点調査の結果について

更新日:2026年10月7日

全国特別重点調査の結果について

調査の概要

令和7年1月に埼玉県八潮市で発生した下水道管路の破損に伴う道路陥没事故を受け、令和7年3月に国土交通省から全国の自治体において対象の下水道管路の調査を行うよう要請があり、その実施をしたものです。
調査対象の概要は、内径2メートルを超え、設置から30年以上を経過した管路となり、布設箇所の地盤状況が一定の条件に該当する場合は、調査の優先実施箇所として定義されます。
本市の調査対象施設は、優先実施箇所に該当する施設はありません。
調査対象施設の詳細な内容については、下記のリンクからご覧ください。

熊谷市の調査対象施設

汚水管路:0.31キロメートル
雨水管路:10.61キロメートル
合計:10.92キロメートル

調査結果について

本市における潜行目視調査結果は、緊急度1の判定箇所が約4.2キロメートル(要対策延長:約0.25キロメートル)、緊急度2の判定箇所が約5.8キロメートル(要対策延長:約0.3キロメートル)となりました。
いずれの緊急度判定がありました箇所のほぼ全路線が経年劣化による軽微な破損などが原因でした。
令和8年10月現在、劣化箇所の修繕方針、修繕内容を確定させるための設計業務委託を発注し、対応検討を進めています。
また、緊急度判定がありました箇所のすべての路線で地中レーダーなどによる空洞調査を併せて行い、2箇所の空洞が確認されました。
確認された空洞につきましては、直ちに陥没などの危険はありませんでしたが、掘削調査を行い空洞の解消と埋め戻しの対応が完了しております。
なお、緊急度判定がされた箇所については、順次、補修対応を実施するとともに、対策が完了するまでの間は、引き続き路面の定期的な監視等を行い、道路の安全性の確保に努めてまいります。
要対策箇所と判定された箇所は、下記PDFデータからご確認いただけます。

全国の調査結果については、下記のリンクからご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページについてのお問合せは

下水道課
電話:048-524-1111(代表) 計画係 内線558、工事係 内線564、維持管理係 内線561、048-524-1446(維持管理係直通) ファクス:048-525-8878

この担当課にメールを送る

本文ここまで