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年末の市長あいさつ(令和7年12月22日)

更新日:2025年12月22日

 こんにちは。市長の小林哲也です。
 令和7年の年末に当たり、一言挨拶を申し上げます。

12月市議会定例会のご報告

 先日閉会しました市議会12月定例会では、保育所等の運営に係る公定価格の改定に対応するための経費や、生活保護事業および障害者自立支援給付事業などの利用者等の増加に対応するための経費などの補正予算のほか、妊娠、出産、子育てに対する包括的な支援体制を整備し、少子化対策、子育て支援を推進していくための組織として、新たに「こども健康部」を追加する「熊谷市行政組織条例の一部を改正する条例」など、提案いたしましたすべての議案を原案のとおりお認めいただきました。
 関係職員の皆さんには丁寧に対応いただいたことに感謝申し上げます。また、会期中に議員皆様から頂いたご意見等につきましては十分これを尊重し、今後の市政に反映させたいと考えております。引き続きよろしくお願いします。

令和7年を振り返って

 さて、今年は、熊谷市にとって大きな節目の年でありました。熊谷市誕生20周年という記念すべき年を迎え、本市が市民の皆様、そして職員の皆さんと共に歩んできた日々の重みを改めて感じる一年となりました。20年の歴史の中で築かれたきずなと、未来への希望を胸に、「進め、明日のその先へ」を合言葉に、皆様とともに、未来の熊谷の「まち創り」に取り組んでまいりたいと思います。
 一方、スポーツに目を向けますと、本市在住の丸山香織選手が「東京2025デフリンピック」に女子バスケットボールの日本代表として出場し、見事金メダルを獲得されました。世界ランキング1位のアメリカとの1点を争う熱戦を制したその姿は、私たちに感動と勇気を与えてくださいました。 また、リーグワンの新しいシーズンが始まり、「埼玉パナソニックワイルドナイツ」も昨日、熊谷でのシーズン初戦を迎え、開幕2連勝を飾り、幸先の良いスタートを切りました。 本市には、ワイルドナイツを始め、「埼玉武蔵ヒートベアーズ」、「アルカス熊谷」、「ちふれASエルフェン埼玉」と多くのスポーツチームがあります。「スポーツタウン熊谷」として、一丸となってチームを応援してまいりましょう。
 さて、私としては、2期目の任期がスタートいたしました。「新熊谷ブランドの創造」を政策理念に掲げ、子どもたちが未来に希望をもち笑顔で暮らせるまちの実現のため、“熊谷で暮らすことの価値が実感できるまち”“市民の皆様はもとより市外の皆様にも誇れる熊谷”を目指して、新たな7つの基本政策に取り組んでまいります。
 まずは、現在、市民生活を直撃している「物価高」に対する国の対応を踏まえ、的確に、スピード感をもって、取り組んでまいりますので、市民皆様、職員の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

結びに

 結びに、市民の皆様が、健やかに新年を迎えられますよう祈念申し上げ、年末の挨拶といたします。

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