このページの先頭です

仕事始めの市長あいさつ(令和8年1月5日)

更新日:2026年1月5日

 明けましておめでとうございます。市長の小林哲也です。皆様におかれましては、希望と期待に満ちた新春を健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。また、日頃から市政運営にご理解、ご協力をいただき深く感謝申し上げます。令和8年の仕事始めに当たり、一言挨拶申し上げます。

令和8年の熊谷市

 昨年、熊谷市は誕生20周年を迎えました。熊谷市誕生20周年記念のキャッチフレーズ、そしてシティプロモーションのキャッチフレーズでもある「進め、明日のその先へ」を合言葉に、まちの変化や生活の変化を実感していただけるように、全力で市政運営に取り組んでまいります。
 まず、新たな取組として、妻沼地区でワゴン車を活用した乗合型オンデマンド交通が本日から始まりました。
この新しい交通システムは、事前予約を行うことで、どなたでも利用でき、指定された130か所の乗降場所の間を移動できます。買い物や通院、雨の日や荷物の多い時など、様々な場面でご利用いただきたいと考えています。
 また、新たに子育て支援・保健拠点施設「くまキッズ」が4月にオープンします。
 この施設は、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援や保健活動の更なる充実・強化のための施設です。
 産前産後やこどもの成長など様々な相談ができる環境のほか、乳幼児から高校生世代まですべてのこどもたちが気軽に訪れ、自由に遊び、学び、体験できる場として、また、市民の健康づくりを支援する拠点として、ぜひご利用いただきたいと思います。
 さらに、今年の11月、熊谷市では高齢者を中心とする全国的なスポーツ大会や文化の祭典である「ねんりんピック彩の国さいたま2026」も開催されます。
 このほか、郷土の偉人である荻野吟子さんを、市内のかたにはもちろんのこと、市外のかたに対してもその生涯、功績について知っていただくため、ゆかりのある自治体と連携し、魅力発信に力を入れるなど、様々な取組を進めてまいります。


熊谷桜堤

結びに

 さて、本年の干支は午(うま)です。「午(うま)」は、その力強く駆ける姿から、成長や発展の象徴とされています。「内外に誇れる熊谷」「熊谷で暮らすことの価値」を実感できるまちを目指し、これまで準備してきた諸施策を一つずつ確実にかたちにしていくことで、皆様に熊谷市の成長や発展を実感していただきたいと思います。
 結びに、新しい年が、皆様にとりまして、希望に満ちた輝かしい一年となりますことを心から祈念申し上げまして、新年の挨拶といたします。


刀水橋からの初日の出

このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1114(直通) ファクス:048-525-9222

この担当課にメールを送る

本文ここまで