【認定品】熊谷ブランド「晴れまち」
更新日:2026年9月18日
令和7年度の「認定品」
令和7年度の熊谷ブランド「晴れまち」の認定品を紹介します。
一般公募による認定品
フルーツトマトくまとま
【事業者名】
株式会社栗原弁天堂 GemFarm(ジェムファーム)
【商品紹介】
「熊谷で愛されるトマトになってほしい」という
ハレノクニからのおくりもの野菜だれ妻沼ねぎ味
【事業者名】
のうカフェ
【商品紹介】
妻沼地域で生産されたねぎと熊谷産のなたね油を使用した野菜だれです。妻沼ねぎは白い部分が長く、加熱するとやわらかく甘みが増すのが特徴。焦がしねぎと生ねぎの両方をたっぷり使い、店内で一つ一つ丁寧に仕上げています。「ハレノクニからのおくりもの」は、地域の農業や訪れるかたの元気を応援する「母めし食堂のうカフェ」のオリジナルブランドです。
さかたさんちのとまとちゃん
【事業者名】
さかた園芸
【商品紹介】
65年以上トマトづくりを続ける「さかた園芸」のトマトです。甘さだけでなく、酸味や旨味とのバランスを大切にし、トマト本来の味わいを楽しめるよう完熟で収穫。農林水産大臣賞を3度受賞するなど数々の受賞歴があり、熊谷の夏の暑さを
さかたさんちのとまとジャム
【事業者名】
さかた園芸
【商品紹介】
濃い甘みとほどよい酸味が特徴の中玉トマト「フルティカ」を完熟で収穫し、てんさい糖とレモン果汁のみを加えて丁寧に煮詰めたジャムです。トマトならではのコクと甘みを楽しめる味わいで、パンやヨーグルトはもちろん、チーズや肉料理のアクセントにもおすすめ。かき氷やアイスクリームともよく合い、熊谷のトマトの魅力をさまざまな食べかたで楽しめる商品です。
さかたさんちのとまとジュース
【事業者名】
さかた園芸
【商品紹介】
完熟トマト「桃太郎」を100パーセント使用し、砂糖・食塩・水を加えずに仕上げたストレートジュースです。500ミリリットルのジュースにトマト約9個分を使用しており、トマトそのものの濃厚な味わいと飲みごたえを楽しめます。透明なトマトジュースは、料理の色合いを損なわずに旨味を加えられるのも特徴。スープやジュレ、前菜のベースなど、飲むだけでなく料理にも幅広く活用できます。
ワイルドナイツカステラ
【事業者名】
ワイルドナイツカフェ
【商品紹介】
熊谷を本拠地とするラグビーチーム「埼玉パナソニックワイルドナイツ」と、ラグビーボールをモチーフにしたカステラです。熊谷産の新鮮な卵と埼玉県産の小麦粉を使用し、表面にはワイルドナイツの頭文字「WK」が刻まれています。試合や地域イベントに出店するキッチンカーのほか、熊谷ラグビー場近くのカフェでも販売され、ラグビータウン熊谷の魅力をお菓子を通して発信しています。
商品名:maa honey(マーハニー)(はちみつ)
【事業者名】
株式会社遠藤ファーム
【商品紹介】
熊谷市内の自社農園に咲くひまわりや野菜の花、季節の草花などからミツバチが集めた蜜を熟成させ、非加熱で抽出したはちみつです。「自然のちからでおいしく楽しく」をコンセプトに、生産から販売まで取り組んでいます。農園や商品を通じて、消費者と農家を「わくわく」でつなぐことを大切にしながら、人と農業の新たなつながりや地域の循環を生み出すことを目指しています。
特別栽培米コシヒカリ(栽培期間中農薬不使用)
【事業者名】
西田農園
【商品紹介】
多様な動植物が生きる田んぼで、熊谷の自然の恵みを受け育ったコシヒカリです。荒川の水や、熊谷の太陽など、地域の自然環境を
いちごもち
【事業者名】
有限会社三河屋
【商品紹介】
「熊谷のいちごを
熊谷小麦&豆腐マフィン
【事業者名】
Te'cachette(ティーカシェット)
【商品紹介】
地元で長く愛される豆腐店で作られた豆腐と、熊谷産の小麦を使用したマフィンです。やさしい甘さと香りが特徴で、卵、白砂糖、乳製品を使用せずに作られています。豆腐を加えることで、しっとりとした食感と食べ応えのある仕上がりに。熊谷で作られた素材を組み合わせ、それぞれの持ち味を生かしながら、地域の素材のおいしさを気軽に楽しめる商品となっています。
こだわりきな粉の富来 五家宝
【事業者名】
株式会社花堤
【商品紹介】
文化庁から「100年フード」に認定されている熊谷銘菓の「五家宝」に、熊谷の食材を取り入れた花堤オリジナルの商品です。江南地域で生産された「借金なし大豆」と、熊谷産を含むもち米を使用しています。少し太めに仕上げた細巻きは、さっくりとした食感が特徴。借金なし大豆ならではのほんのりとした甘みと、香ばしいきな粉の風味を楽しみながら、熊谷の伝統と地域の食材を味わうことができます。
サイクルラック
【事業者名】
株式会社リード
【商品紹介】
熊谷市に本社を置き、自動車部品や街路灯などを製造し、長年地域のものづくりを支える企業が、その技術を
初恋の味キウイジャム
【事業者名】
ファームFUMI
【商品紹介】
埼玉県農業女子キャリアアップ講座への参加をきっかけに6次産業化を学び、自身の農園で栽培したキウイを使用して開発したジャムです。キウイの酸味を生かした甘酸っぱい味わいと、鮮やかな緑色が特徴。果実の持ち味を生かしながら、一つ一つ丁寧に仕上げています。そのほどよい甘酸っぱさを「初恋の味」に重ねて商品名に表現し、自家栽培のキウイの魅力を加工品として発信しています。
幸せのブルーベリーチーズスプレッド
【事業者名】
ファームFUMI
【商品紹介】
埼玉県農業女子キャリアアップ講座への参加をきっかけに6次産業化を学び、江南地域の特産品でもある自身の農園のブルーベリーを使用して開発した商品です。一粒一粒手作業で丁寧に収穫した朝採れのブルーベリーを使用し、クリームチーズを合わせることで、果実の甘酸っぱさとまろやかなコクを楽しめる味わいに仕上げています。自ら育てた農産物の魅力を、加工品として新たな形で届けています。
中小路さんちのグラノーラ
【事業者名】
グラノーラ工房中小路
【商品紹介】
熊谷産のフルーツや野菜を生産者から直接仕入れ、自家製のドライフルーツなどに加工して使用したグラノーラです。月に一度の工房直売などを行いながら、生産者や地域とのつながりを大切にして製造・販売しています。熊谷市内で生産・製造される「なのはな油」をはじめ、熊谷産原材料を使用した「5種のぶどう」「朝採りあまりん」「大粒ブルーベリー」「五家宝入り黒糖きな粉」など、個性豊かな8商品が認定されています。
ブランド支援による認定品
| 「ブランド支援」とは、熊谷市の農産物やその加工食品のブランド化に意欲のある者を『熊谷ファームラボ』プレーヤーとして認定し、ブランド認定に向けたサポートを3年間実施する支援制度です。以下の商品はプレーヤーとして3年が経過し、ブランド認定に資すると判断された商品を認定品としています。 |
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ナイストライかぼちゃ
【事業者名】
株式会社熊谷青果市場
【商品紹介】
2019年ラグビーワールドカップが熊谷で開催されたことをきっかけに、生産を開始した「ナイストライかぼちゃ」。市内の生産者と協力して栽培・出荷しています。ラグビーボールのような形が特徴で、糖度13度ほどの甘さと、ねっとりとした食感が楽しめます。お惣菜としてはもちろん、その甘さを生かしてスイーツにも幅広く活用できます。
おおものとうもろこし
【事業者名】
浅見農園
【商品紹介】
熊谷市男沼の浅見農園が、こだわりを持って生産する「おおものとうもろこし」。摘果を行い、甘みを逃さないよう朝採りするなど、栽培から収穫まで丁寧に取り組んでいます。糖度20度を記録することもある甘さと大きなサイズが特徴です。茹でたり焼いたりするのはもちろん、とうもろこしの甘みや旨味を楽しめる炊き込みご飯もおすすめです。
かぼちゃすうぷの素
【事業者名】
株式会社沢田本店
【商品紹介】
老舗の製菓店・株式会社沢田本店がお届けする「かぼちゃすうぷの素」。原料には、その甘さが特徴の「ナイストライかぼちゃ」を使用しております。家庭ではちょっと手間のかかるかぼちゃスープを、製菓店の技術を活かしてスープの素として提供。家庭で手軽に調理でき、好みに合わせた味わいを楽しめます。
















