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荒れた農地は不法投棄の温床

更新日:2020年10月8日

農地の管理は適切に

長年手が入らず2メートルを超えるほどの草が生えてしまった農地、ようやく除草をすませ、いざ耕耘を始めようとしたら、除草直後にはわからなかったごみが大量に出現。
放置された大量の農業用ビニールが草の根に絡まり埋まっていたほか、ベットボトルや空き缶が、まるでごみ箱のように大量に投げ込まれていました。
中には植木鉢や蛍光灯といった処分に困るものの捨て場にされていたのです。

これはまた、違った荒廃農地
ここには瓦が捨てられています。瓦は産業廃棄物。
産業廃棄物が不法投棄されたら、専門業者に委託しなければ処分できません
費用も増大します。
こんなことにならないために、農地はきちんと管理する。
自分で耕作できなくなったら、荒れる前に早めに貸し出しましょう。
誰に貸したらいいかわからないかた、
農業委員会事務局までご相談ください

このページについてのお問合せは

農業委員会事務局(妻沼庁舎)
電話:048-588-9985・048-501-5501(直通) ファクス:048-588-1326

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