このページの先頭です

令和2年度重点事業化促進プロジェクト

更新日:2023年7月31日

本推進協議会が策定したスマートシティに関する提案が、「令和2年度重点事業化促進プロジェクト」に選定されました。

全国のスマートシティを牽引するモデルプロジェクトの追加募集が行われ、「熊谷スマートシティ推進協議会」が提案した内容が、全国のプロジェクトの経験、知見を生かし、各プロジェクトにおける計画策定等に対しノウハウ支援等を受けられる「令和2年度事業化促進プロジェクト」の5事業の一つに選定されました。今後も、「モビリティ」、「暑さに対応したまち」、「スポーツ」、「産業創造」、「ウエルネス」、「安全・安心」分野における各事業の実証、実装に向けた取組を着実に進め、持続可能なスマートシティを目指します。

自動運転車両による隊列走行実証実験を実施しました。

本推進協議会メンバーである群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター副センター長の小木津武樹(群馬大学准教授)氏の監修のもと、熊谷市、熊谷スマートシティ推進協議会、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター、日本モビリティ株式会社の官民学産が連携し、日本初となる自動運転技術が組み込まれたワンボックスタイプの車両2台による隊列走行の実証実験を、熊谷スポーツ文化公園内に特設コースを設け、11月21日、22日の2日間実施しました。

熊谷スポーツ文化公園は、ラグビーワールドカップ日本大会の会場となった熊谷ラグビー場をはじめ、陸上競技場、屋内運動施設(彩の国くまがやドーム)を有する国内屈指の県営都市公園で、年間100万人を超える利用者が訪れます。また、令和3年夏には、ラグビートップリーグの「パナソニック ワイルドナイツ」の本拠地移転が予定されており、現在、クラブハウス棟や練習グラウンドなど関連施設の整備が進められています。
同公園は主要アクセス駅であるJR熊谷駅から約4キロメートルの距離にあることから、交通アクセスの改善が求められてきました。有人の前走車両の後を自動運転車両が追従する隊列走行により、最小限のドライバーで最大限の輸送能力が確保され、試合等のイベント時と平常時の利用状況に応じた輸送能力の調整が可能となります。今後も、実証実験を重ね本技術の早期実装を目指します。

令和2年度隊列走行実証実験試乗アンケート結果

令和2年度バス隊列走行実証実験は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けて実施しました。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1114(直通) ファクス:048-525-9222

この担当課にメールを送る

本文ここまで
サブナビゲーションここから

熊谷スマートシティ推進協議会

このページを見ている人は
こんなページも見ています

サブナビゲーションここまで