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市長の部屋

市長あいさつ -新熊谷プライドの創造-

 私は、去る10月31日に執行された熊谷市長選挙におきまして、多くの市民の皆様からの温かいご支援、ご信任を賜り、11月6日に熊谷市長に就任いたしました。県北の雄都熊谷市の市政の舵取りを任されましたことは、身に余る光栄でありますとともに、改めてその責任の重さに身の引き締まる思いです。
 熊谷市は、合併から16年を経て、市民の皆様のご協力により、将来に向かって飛躍するための礎が構築されてまいりました。
 これまでご尽力をいただきました富岡前市長をはじめ関係者の皆様に対しまして、敬意を表しますとともに厚く感謝を申し上げます。
 私は、これからも熊谷市が活気に満ち希望にあふれる魅力あるまちであり続け、多くの人で賑わう、県北の中心都市として発展させてまいりたいと考えています。これまでの市政の取組における良い部分をしっかりと継承しつつ、新たな施策にも積極的に取組み、次世代を担う子どもたちからお年寄りまで、あらゆる世代の全ての市民が「ずっと熊谷市に住み続けたい」と思えるような、より元気のあるまちづくりを目指し、市政運営に全力で取り組んでまいります。
 さて、コロナ禍はふるさと熊谷にも大きな影響を与え、子ども達が楽しみにしていたイベントも中止となり、小売業、飲食業をはじめ様々な産業が厳しい経済環境に置かれています。このような危機に直面し、「何をすべきか」「何ができるのか」考えたとき、今こそ、これまでの経験を地元熊谷のために生かしたい、培ってきた国や県との強い絆を市民の皆さまの笑顔に変えたいと思っています。 
 市民皆様と共にコロナ収束に向けて努力していくことはもちろん、熊谷市のコロナ後を見据えてしっかりスタートダッシュができるよう、新熊谷プライドの創造に挑戦してまいります。
 熊谷市の実力を、そして魅力を、存分に引き出して、県北の模範として誇れるまちにしようではありませんか。
 未来の子ども達に誇れる熊谷を、一緒に創造していきましょう。
                                             令和3年11月  小林哲也

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