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公園遊具の一部使用禁止について

更新日:2022年3月3日

1 経緯

  • 「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」(国土交通省)及び「遊具の安全に関する基準」(一般社団法人日本公園施設業協会)に基づき実施した遊具点検において、遊具の劣化および安全性に関する総合判定で使用継続不可となる遊具の存在を確認しました。
  • 国土交通省から「都市公園における安全確保について」の通知があり、使用不可と判定された遊具について適切な措置を迅速に講じること等の周知徹底がなされたため、次のような方針で対応します。

2 対応方針

  • 遊具点検の結果、このまま使用すると危険と判断された遊具については、速やかに使用禁止の措置を講じます。
  • 使用禁止後、修繕可能な遊具は、重要度の高いものから順に修繕します。
  • 修繕不可能な遊具は危険性を回避するため、撤去します。その後については、需要や利用実績を踏まえて必要性を整理し、計画的な再整備が行えるよう進めていきます。

使用禁止となる遊具例

すべり台、鉄棒、健康遊具、ブランコ、ジャングルジムなど

使用禁止の原因となる箇所(イメージ)

●滑り台


滑り台(全景)


詳細(指が挟みこまれる可能性のある箇所)


●鉄棒


鉄棒(全景)


詳細(頭を打つ可能性のある箇所)

使用禁止としている遊具には立ち入らないでください。

3 公園遊具の一部が禁止されている公園の一覧(令和4年2月28日現在)

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公園緑地課(大里庁舎)
電話:0493-39-4806(直通) ファクス:0493-39-5603

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