熊谷産小麦粉を使った手作り炭酸まんじゅう教室
更新日:2026年9月11日
令和8年9月10日(木曜日)、農業活性化センター「アグリメイト」で豆の木クラブさんを講師にお迎えし、熊谷産小麦粉「さとのそら」を使った「炭酸まんじゅう教室」が開催されました。
参加者は積極的に講師へ質問しながら調理に取り組み、講師は一つひとつ丁寧に説明してくださり、和やかな雰囲気の中で教室が進みました。最後に蒸し器の蓋を開け、湯気の合間からふっくらと蒸し上がった炭酸まんじゅうを見て、参加者から歓声と拍手が沸き起こりました。自分たちで作ったつぶあんとなす味噌あんまんじゅう、講師の特製あん(カボチャ・桜塩漬け付き粒あん、切り干し大根)まんじゅうをパックに詰めて教室を終えました。
アンケートでは以下のとおり多くのご意見、ご感想をいただきました。
材料について
「地産地消でとても良かった」「身近にある材料なので良かった」「想像以上にバラエティに富んだあんがたくさんで楽しかった」など、熊谷産の食材や豊富なあんの種類に好評な声が多く寄せられました。
レシピや調理法について
「わかりやすく、また作りたい」「先生が丁寧に指導してくださったので良かった」「簡単にでき、出来上がりも満足」等、講師の丁寧な指導とわかりやすいレシピへの好評な意見が多数ありました。
その他
「先生3人がとても親切で楽しかった」「また参加してみたい」「なかなか当たらないので回数を増やしてほしい」など、次回開催への期待の声も多く寄せられました。
調理風景
調理が始まりました。
小麦粉と砂糖をふるう。
しっかり混ぜる。
卵、牛乳などをミキサーで混ぜる。
小麦粉などの中に入れて混ぜる。
生地をバットにのせる。
手粉をつけて折りたたむ。
ラップをして生地を寝かせる。
あんこを丸める。
生地を丸める。
生地を平らにする。
平らにした生地であんこを包む。
なすみそあんを作ります。
みそあんとなすを生地にのせる。
真剣に包んでいます。
きれいに包めました。
講師の手作りあんも包みます。
クッキングシートにのせ蒸し器へ
15分くらい蒸す。
蒸しあがり、歓声と拍手!
うちわであおぐ。
あんことなすみそあんまんじゅう
講師の手作りあんまんじゅう
5種類の炭酸まんじゅう完成!
炭酸まんじゅうのレシピ
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