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先輩職員メッセージ(一般事務)

更新日:2020年7月3日

市民部健康づくり課 R・O主査(平成17年度入庁)

健康づくり課

入庁動機・仕事内容 生まれ育った大好きな熊谷市で働きたい

 大学卒業後、一度民間企業に就職しましたが、やはり、生まれ育った大好きな熊谷市で、熊谷市のために働きたいと思い、2度目の受験で入庁を果たすことができました。諦めずに受験してよかったと思っています。
 平成17年度の入庁時には、下水道課に配属となり、ここで庶務全般を覚えました。男性が多い課で最初は不安でしたが、色々とあたたかく教えていただきました。また、得意なパソコンを活かし、書類作成全般に携わることで、課内の仕事の流れをつかむことができました。
 続いて、8年目に情報政策課に異動になりました。情報政策課は庁内の情報システムを管理する部署ですが、私はここで庶務全般と熊谷市やその近隣の情報を掲載する地域ポータルサイト編集作業を担当しました。普段の生活では見落としてしまいがちな情報を拾い上げて"あついぞ.com"で一元化していくことで熊谷市の魅力を再発見することができました。
 15年目に現在の健康づくり課に異動になり、現在は健康づくり課の庶務全般および里帰り出産される妊婦さんのための妊婦健康診査の契約業務等を担当しています。

仕事のやりがいについて 「縁の下の力持ち」的な存在

 庶務の仕事は「縁の下の力持ち」だと思います。消耗品発注や支払伝票起票など、地味に見える仕事が多いかもしれませんが、そのひとつひとつを私が着実にやることで課全体がスムーズにまわるように、また仕事を通して自分自身の成長につながれば、と思いながら日々仕事に取り組んでいます。

周囲のサポートについて 職場の温かい応援

 大切な伝達事項はメモ、メール等視覚的に分かる情報で伝えてもらい、窓口や電話対応は、周りのかたにサポートしていただいています。熊谷市では職員を対象とした手話研修も実施されており、手話を使える職員も増えてきました。
 数年前の話になりますが、全国障害者スポーツ大会に2回出場しました。大会前後の約1週間職場を不在にすることでご迷惑をお掛けしましたが、皆さんが温かく応援してくださったおかげで好成績を収めることができました。

熊谷市の魅力 活発な部活動

 新幹線が停車し、高速道路へのアクセスも便利。都会っぽさがありながら、自然豊かな田園地帯も広がるよいところです。また、熊谷市はうちわ祭で有名ですが、それだけではありません。2019年に開催されたラグビーワールドカップ2019(TM)を機に「スクマム!クマガヤ」という新たなスローガンを掲げ、オール熊谷でスクラムを組み、ワンチームとしてまちの活性化に取り組んでいます。
 また、市職員を対象にした部活動やサークル活動も活発で、私は卓球部に所属しています。同じ市職員ではありますが、普段はなかなかお話できない方とも、部活動を通して交流、情報交換をすることができて、良い刺激となっています。

今後の目標 私だからこそできることを積み重ねたい

 「障害者差別解消法」や「改正障害者雇用促進法」、そして熊谷市では「手話言語条例」等、障害者、ろう者に関係する法律や条例が相次いで制定、施行されています。障害を持つ職員としてこれらの法律、条例について学び、周りの職員のみなさんにも啓発することで、さらに生活しやすい熊谷市になればと考えています。
 私生活でも育児があり、ばたばたした生活ですが、そこに甘えることなく、仕事にも集中して取り組み、私にしかできないこと、私だからこそできることをひとつひとつ積み重ねていきたいと思っています。

このページについてのお問合せは

職員課
電話:048-524-1125(直通) ファクス:048-525-9222

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