3D都市モデルを活用した浸水ワークショップを開催しました(荒川北縁水防事務組合研修会)
更新日:2026年3月10日
荒川北縁水防事務組合(熊谷市・行田市・鴻巣市)浸水ワークショップ
日時
令和7年10月31日(金曜日)
場所
熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」パソコン学習室
内容
熊谷市、行田市、鴻巣市から構成される荒川北縁水防事務組合の組合議員、組合監査委員、組合水防監視員に参加していただき3D都市モデルを用いた防災の取組について幅広く意見を伺いました。
ワークショップの前半では、川が決壊した後、時間を追うごとに水が近づき、避難経路が途絶される状況や浸水の深さなどを3D浸水シミュレーションモデルで疑似体験していただきました。
ワークショップの後半では、疑似体験で得た知識をもとにグループでディスカッションを行い、気付きや課題等を参加者全員で共有していただきました。
ディスカッションにおいては「3Dは視覚に訴えられて効果的。」「実体験として感じることができた。」「まずはこういった体験が大事。」など活発な意見交換が行われ、非常に有意義なワークショップとなりました。

3D都市モデルの様子

ワークショップの様子

ディスカッションの様子

