調理方式(給食センター式・自校式)のメリット・デメリットや経費について教えてください。

更新日:2020年3月31日

調理方式ごとの主なメリット、デメリットは以下のとおりです。

  メリット デメリット
自校式

・学校内に調理場を有しているため、喫食時間に合わせた調理ができる。
・児童生徒の身近で調理が行われていることから、学校給食における食育では有効となる。等

・衛生管理、食物アレルギー対応、異物混入の防止等について学校ごとの個別管理の徹底が必要になる。
・空スペースのある学校に限定されるため計画的な整備ができない。等

センター式

・管理の一元化により、衛生管理、食物アレルギー対応、異物混入の防止等の実施について徹底することができる。
・運営、管理を一元的に実施することができる。等

・調理から喫食までの時間は、自校式より長くなる。
・複数校を一括管理することから、学校行事等の個々の状況に即した対応には一定の制限がある。等


調理方式ごとの経費につきましては、添付ファイルをご覧ください。

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ファクス:048-525-9330
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