星溪園について教えてください。

更新日:2012年6月11日

元和9年(1623年)荒川の洪水により池ができ、清らかな水がわき出るようになったので「玉の池」と呼ばれるようになりました。竹井澹如(たけいたんじょ)翁が、ここに別邸を設け「玉の池」を中心に木や竹を植え、名石を集めて回遊式庭園をつくりました。
昭和25年(1950年)熊谷市が譲り受け、翌年「星溪園」と名づけ、昭和29年(1954年)に市の名勝として市の文化財になりました。
園内には、星溪寮、松風庵、積翠閣の3つの建物があり、お茶会などに利用することができます。料金は、入園は無料ですが、建物など施設を利用する場合は有料になります。
JR熊谷駅から徒歩18分、秩父鉄道上熊谷駅から徒歩3分の場所にあります。また、隣接する駐車場には6台程度駐車可能ですが、満車の場合は市営本町駐車場を御利用ください。

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