ふるさと納税ワンストップ特例制度について

更新日:2020年6月24日

詐欺サイトにご注意ください!

ふるさと納税を割引で取り扱っているように見せかけたサイトが発見されておりますが、熊谷市のふるさと納税とは一切関係がございませんので、ご注意ください。

平成27年4月1日より「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

ワンストップ特例制度とは

この制度は、確定申告をする必要のない給与所得者などが、「ふるさと納税」をされた場合に、納税(寄附)先が熊谷市を含め計5団体以内で、かつ確定申告を行わない方に限り、寄附先の自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出することで、確定申告を行わなくても寄附金控除が受けられる制度です。

  • 給与所得のみの方でも、医療費控除などの各種控除、株式などの所得を申告する方は対象外となります。
  • 確定申告により所得税と住民税から控除されていたものが、この特例制度を利用した場合には、所得税控除相当分もまとめて、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除が行われます。

ワンストップ特例制度の手続き

熊谷市役所に1月10日必着でご提出ください

熊谷市にふるさと納税していただいた方でワンストップ特例制度を利用する方は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を記入、押印のうえ、直接お持ちになるか郵送でご提出ください。
平成28年からは申請書にマイナンバーを記載します。このため、申請書には「番号確認」と「本人確認」をする書類・カードの写しの添付が必須となっています。

  • 押印が必要になりますので、メールやFAXでは受付できません。
  • 郵送でご提出される場合、郵送料金は、申請者のご負担となりますので、ご了承ください。

送付先

郵便番号360-8601
埼玉県熊谷市宮町2丁目47-1
熊谷市役所企画課ふるさと納税担当行

申請書に添付する書類の例

  • 個人番号カードの写し(両面)
  • 番号通知カードの写し※と運転免許証の写し

※令和2年5月25日以降の番号通知カードの取扱いについて、番号通知カードに記載された氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致しているときは、マイナンバーを証明する書類として使用できます。

  • 個人番号が記載された住民票の写しとパスポートの写し

提出済みの「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の内容に変更があった場合

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出後に住所や氏名等、記載事項変更があった場合、翌年1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を熊谷市を含む寄附先団体に提出する必要があります。

お問合せ

企画課
電話:048-524-1111(代表) 内線529
ファクス:048-525-9222
この担当課にメールを送る