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雪くま3つの条件

更新日:2026年6月17日

熊谷市のブランドかき氷「雪くま」は、市と「雪くまのれん会」が公民連携で取り組むブランドです。
市民の皆さんや市外から訪れる皆さんに熊谷の夏を楽しんでもらうため、2006年に生まれました。

「雪くま」のおいしさを作る3つの条件

「雪くま」のブランド価値を維持し、高めていくため、以下の3つの条件が定められています。

  1. 熊谷のおいしい水を使った貫目氷を使っていること
  2. 氷の削りかたに気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
  3. オリジナルのシロップや食材を使っていること

一般的なかき氷と「雪くま」の違い

一番の違いは「食感」です。氷の粒がシャリシャリと口の中に残るかき氷と違い、「雪くま」はふわふわ感のある削りかたにしているため、口の中に入れると淡雪を食べたときのようにふわっと溶けてなくなります。

「雪くまのれん会」とは

「雪くま」を提供しているお店の集まりが、「雪くまのれん会」です。
昔からおいしいと言われている熊谷市の「水」をかし、夏の高い気温を逆手にとって「暑い熊谷を、美味しいかき氷で涼しく過ごせるまちにしたい」と、市の若手職員によるプロジェクトチームと、市内の有志店舗が協力。2006年にかき氷をブランド化し「雪くま」と名付けたのが始まりです。
最初は11店舗からスタートした雪くまのれん会は、審査によって3つの条件を満たした店舗が次々と加盟し、行政と多くの市内店舗が協力しながら行う地域ブランドとなりました。

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商業観光課観光振興係
電話:048-524-1473(直通) ファクス:048-525-9335

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