保育施設の保育料はいくらですか?公立と私立で異なりますか?
更新日:2025年8月26日
保育施設(保育所(園)・認定こども園・地域型保育施設)の保育料は、父母の市民税所得割額の合計額により決定します。
ただし、熊谷市では令和7年4月から子育て世帯の経済的な負担軽減と子どもを産み育てやすい環境の充実を図るため、子どもの年齢、人数、世帯の所得に関係なく、保育施設に入園する全ての子どもの保育料を全額減免し、無償化しました。対象者は熊谷市在住の子どもとなります。
保育料はお住まいの自治体が金額を決定するため、熊谷市内の保育施設を利用している市外在住児童のかたは、お住まいの自治体に保育料をご確認ください。
(注釈)保育料以外にも実費として徴収されている費用(給食費(主食費および副食費)、教材費、延長保育料など)があります。施設ごとに異なりますので、詳細は各施設へお問い合わせください。
