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熊谷ラグビー場で南アフリカ国歌を大合唱

更新日:2019年8月21日

9月6日(金曜日)に開催される日本代表壮行試合「リポビタンDチャレンジカップ2019」日本代表vs南アフリカ代表の試合に向けて、8月17日(土曜日)に試合会場である熊谷ラグビー場で南アフリカ国歌を合唱するプロジェクトが行われた。

主催である「熊谷ラグビー合唱団」はこの日本代表vs南アフリカ代表戦やラグビーワールドカップ2019(TM)に向けて熊谷ラグビー場で行われる試合の出場国を国歌でおもてなししようと、毎月1回合唱の練習会を開催している。

今回のプロジェクトは、富岡清熊谷市長やドーキンズ英里奈氏も参加し、総勢約400名が集結した。また、特別ゲストとして「スクラムユニゾン」(※)の中心メンバーである歌手の田中美里氏と村田匠氏(カルナバケーション)が登場し、参加者に国歌を指導。手本としてアカペラで歌った南アフリカ国歌はスタジアムに美しく響き渡り、参加者から拍手喝采だった。

南アフリカ国歌は5ヶ国語からなる長い歌詞で難易度の高い曲であるが、参加者は熊谷ラグビー合唱団が作成したオリジナルの歌詞カードを見ながら繰り返し歌い、最後は全員が肩を組んで大きな声で大合唱することができた。大会本番、南アフリカ代表選手やスタッフ、そして訪れた観客の皆さんに向け、おもてなしの心がこの歌に乗せて届くことを願う。

※「スクラムユニゾン」はラグビーワールドカップ 2019(TM)の出場国を国歌でおもてなししようと元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏が発足したプロジェクト。7月に釜石で開催されたパシフィック・ネーションズ・カップでも出場国であるフィジー国歌を歌うパフォーマンスを行うなど、全国で活動の輪を広げている。

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