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能護寺

更新日:2012年1月31日

あじさいと鐘楼

多くの人で賑わう能護寺の様子

 永井太田の高野山真言宗能満山能護寺は、天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため行基上人が開山し、後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。
 近年、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、毎年6月中旬から7月上旬頃は、境内に50種類800株をこえる色とりどりのあじさいが咲き乱れ、県内外から多くの見物客が訪れます。鐘楼の鐘は、元禄14年(1701年)に鋳造されました。乳の間に百字真言の梵字が鋳込まれているのが特徴で、市の文化財に指定されています。
 現在の本堂は文化11年(1814年)に再建され、内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置した堂内の格天井(16羅漢図)には、金井烏洲・岩崎榮益・樋口春翠などの花鳥獣が色鮮やかに描かれています。
 また、虚空蔵堂には、丑・寅生まれの守り本尊で智恵と福徳を授ける虚空蔵菩薩が祀られ、男女13歳厄除けのご利益もあります。

動画で見る能護寺のアジサイ

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情報発信元

妻沼行政センター 産業建設課
電話:048-588-1321(代表)内線316、328 ファックス:048-588-1326
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