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片倉シルク記念館

更新日:2014年10月21日

「片倉シルク記念館」は、片倉工業株式会社最後の製糸工場であった熊谷工場の繭倉庫を利用して創設された記念館で、平成19年には経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されています。 同社の製糸業121年におよぶ歴史を、末永く保存継承するために、熊谷工場の操業当時に使われていた製糸機械が展示され、繭から生糸になるまでの過程が紹介されています。

ここがみどころ!

繰糸場や繭倉庫等の主要建物がほぼ創業当初の状態で良好に保存されている富岡製糸場は、現在のところ外観見学が中心の見学コースとなっています。
片倉シルク記念館では、繭倉庫を利用した館内に、操業当時に使われていた製糸機械や貴重な資料が展示され、順路にしたがって見学コースを回ることで、繭から生糸になるまでの製造工程を当時にタイムスリップしたような感覚で理解することができます。
丁寧でわかりやすい説明をしてくださる管理員さんもいらっしゃいます。

所在地   熊谷市本石二丁目135番地(イオン熊谷店敷地内)
開館時間  10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日   月曜及び火曜(年末年始、夏季お盆期間、その他臨時休業有)
入館料   無料

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に

このたび、「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界文化遺産に正式登録されました。
明治5年に創業した官営富岡製糸場は、民営化後、昭和14年に現在の片倉工業株式会社に合併されました。
その後、昭和62年に操業を休止し、平成17年に同社から富岡市に寄贈されました。
かつての熊谷も同社の製糸工場や蚕業試験場、繭検定所など、養蚕関連の工場や関係機関が立地し“養蚕の街”として栄えたご縁もあります。
今回の富岡製糸場の世界遺産への正式登録を機に、シルクが伝えるふるさとの歴史に思いをはせながら、「片倉シルク記念館」を訪ねてみませんか。

ゆうゆうバスでも行けます!

ゆうゆうバスや路線バスを使ったコースを紹介しています。
詳しくは下記をご覧ください。

このページについてのお問合せは

商業観光課観光振興係
電話:048-524-1111(代表)内線312、313 ファクス:048-525-9335

この担当課にメールを送る

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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