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プラネタリウム館

更新日:2017年11月1日

プラネタリウム館は、外の天候や時間に関係なく、世界各地の星空や過去・未来の星空を自由自在に再現し、四季おりおりの星座や宇宙の神秘を体験していただける科学教育施設です。
場所は、熊谷市桜木町二丁目33番地2で、熊谷駅南口から徒歩5分、文化センターの4階にあります。

プラネタリウム館の休館について

文化センターの耐震工事を行うため、平成29年7月1日から平成30年3月31日までプラネタリウム館は休館となります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。
 

館内の様子

今月の星座案内

(星座絵:ステラナビゲータで作成)

(くじら座)
 明るい星は少ないですが全天で4番目に大きな星座です。首のあたりに位置する星「ミラ」は、330日くらいの周期で明るさを2等星から10等星まで変える変光星です。ギリシャ神話では海の神ポセイドンの命令で、古代エチオピア王家に災いをもたらした化けクジラと言われています。
(おひつじ座)
 2等星と3等星が接近して並ぶ他に明るい星はほとんどありませんが、比較的見つけやすい星座です。ギリシャ神話ではテッサリアの王子プリクソスと妹ヘレーが、継母イノーによって生け贄にされた時、二人を救い出すために大神ゼウスが送った空飛ぶ金毛の羊と言われています。
(ペルセウス座)
 星が漢字の人の形に並ぶのが特徴で、毎年お盆の頃にこの星座の方向からたくさんの流れ星が流れる「ペルセウス座流星群」が有名です。ギリシャ神話では怪物メデューサ退治の帰りに、化けクジラの生け贄にされているアンドロメダ姫を救い出した勇者と言われています。
(おうし座)
 1等星アルデバランを中心にアルファベットのVの字に並ぶ星の並びが牛の顔で、肩には「すばる」と呼ばれて古来から親しまれているM45・プレアデス星団があります。ギリシャ神話では神々の王ゼウスが変身した姿とか、河の神の娘イオが姿を変えられたものと言われています。

今月の星雲・星団

(M31・アンドロメダ銀河)
 銀河系のお隣の銀河で、地球からの距離は約230万光年と考えられています。太陽のような星が数千万個も集まっている星の大集団です。

(二重星団)
 明るい二つの散開星団がすぐ隣り合って並んでおり、肉眼では淡い二つの星のように見えます。1603年にバイエルがそれぞれ星とみなし、西側のものにh(エイチ)、東側のものにΧ(カイ)という恒星名をつけたため「エイチカイ」とも呼ばれます。生まれてから間もない若い星の集団です。

(カリフォルニア星雲)
 肉眼では見えませんが、写真では赤く東西に細長い形が写ります。その形がアメリカ西海岸のカリフォルニア州によく似ているところからこの名前がつけられています。星の材料となるガスやチリが密集したところで、新しい星の誕生の場となっています。

(M45・プレアデス星団)
 肉眼でもいくつかの星が羽子板のような形に並んでいるのが見られます。平安時代の枕草子に「すばる」という名で紹介されており、古来より世界各地で注目されていました。生まれてから間もない若い星の集団です。

今月の注目天体

三つの流星群がやってくる

 晩秋から初冬にかけて、三つの注目すべき流星群がやってきます。防寒対策と健康管理をしっかりとして、流星群に備えましょう。

 11月17日夜から18日朝にかけて、しし座流星群が見られます。しし座は0時ころに東の空に昇りますので、それから日の出までが観察のチャンスです。今年は月明かりがなく観察条件は良好です。この流星群は33年周期で大出現が見られ、直近では2001年に1時間に1,000個以上の大出現がありました。最近は1時間に数個程度と低調ですが、火球と呼ばれる特に明るい流星が出現することもありますので、目が離せません。

 12月13日夜から14日朝にかけてと、14日夜から15日朝にかけて、ふたご座流星群が見られます。ふたご座は19時ころに東の空に昇りますので、一晩中観察できます。今年は14日3時ころに月齢25の細い月が、15日は4時ころにさらに細い月が登りますが、月明りの影響はほとんどないでしょう。この流星群は例年1時間に40個程度の出現があります。初めて観察する方におすすめです。

 年が明けて1月3日の夜から4日の朝にかけて、しぶんぎ座流星群が見られます。現在しぶんぎ座という星座はありませんが、うしかい座とりゅう座の間あたりに流星の放射点があります。二つの星座は0時ころに北東の空に昇ります。今年は月齢17の明るい月が近くにあり、観察条件は良くありません。1時間に20個程度の出現があります。

 流星群の観察に用具は必要ありません。流星は流星群の星座の方向から放射状に空全体に出現します。地平線まで開けて見える広いところで、空全体をまんべんなく眺めるのが良いでしょう。いつどこに出現するかわかりませんが、根気よく観察してみましょう。

関連リンク

このページについてのお問合せは

プラネタリウム館
電話:048-525-4554(直通) ファクス:048-525-4554

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