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プラネタリウム館

更新日:2017年9月1日

プラネタリウム館は、外の天候や時間に関係なく、世界各地の星空や過去・未来の星空を自由自在に再現し、四季おりおりの星座や宇宙の神秘を体験していただける科学教育施設です。
場所は、熊谷市桜木町二丁目33番地2で、熊谷駅南口から徒歩5分、文化センターの4階にあります。

プラネタリウム館の休館について

文化センターの耐震工事を行うため、平成29年7月1日から平成30年3月31日までプラネタリウム館は休館となります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。
 

館内の様子

今月の星座案内

(星座絵:ステラナビゲータで作成)

(やぎ座)
 やぎ座には特別明るい星はありませんが、細かい星がネックレスのように三角の形にならんでいます。牧神パーンが魚に化けそこなった姿として描かれています。
(みずがめ座)
 みずがめ座は全天10番目の大きさですが、明るい星がほとんどありません。星が三ツ矢の形にならぶ水がめの部分が目印です。トロイの美少年ガニメーデスが成長した姿といわれています。
(ペガスス座)
 「ペガススの四辺形」と呼ばれる2等星と3等星でつくる大きな四角形が目印です。別名「秋の大四角形」とも呼ばれています。怪物メデューサの生き血から生まれた天馬の姿といわれています。
(アンドロメダ座)
 ペガススの四辺形の北東側の星から、北東方向にゆったりした曲線を描く星のならびがアンドロメダ座です。アンドロメダは古代エチオピア王家のお姫様で、化けクジラの生贄にされる姿で描かれています。アンドロメダ座には銀河系のすぐ隣の銀河といわれるM31・アンドロメダ銀河があります。

今月の星雲・星団

(M31・アンドロメダ銀河)
 銀河系のお隣の銀河で、地球からの距離は約230万光年と考えられています。太陽のような星が数千万個も集まっている星の大集団です。

(M15)
 数万から数十万個の星が、ボールのように密集している高年齢の星の集団で、「球状星団」と呼ばれています。このような星団は、銀河系を取り囲むように存在しています。

(NGC7293)
 中心の星が寿命を迎え、内部のチリやガスが外側に抜けて、リングのような形となっています。「らせん星雲」の呼び名でも親しまれています。

(M33)
 銀河系やアンドロメダ銀河とともに、銀河のグループを構成する主要な銀河です。地球からの距離は約300万光年と考えられています。

今月の注目天体

十五夜と十三夜

 お月見は月をながめて、楽しむ行事です。特に日本では十五夜(旧暦8月15日)と十三夜(旧暦9月13日)に行います。

 十五夜はもともと、中国の行事「中秋節」が日本に伝わり、平安時代ころから貴族の間で広まったといわれています。一般庶民にまで広まったのは江戸時代になってからです。
 現在では、月見団子やすすき、お神酒やその年に収穫した芋などの作物を供え、月をながめるところが多くなっています。特に里芋を供えることから「芋名月」とも呼ばれています。

 十三夜は日本独自の風習です。西暦919年に清涼殿で月見の宴が開かれたのがはじめといわれています。十三夜では、豆や栗を供えることから「豆名月」「栗名月」とも呼ばれています。
 また、十五夜を行ったときは十三夜も行うとされ、片方だけの月見を「片月見」と言い、忌み嫌う言い伝えもあります。

今年の十五夜は10月4日(水曜日)で、十三夜は11月1日(水曜日)です。

関連リンク

このページについてのお問合せは

プラネタリウム館
電話:048-525-4554(直通) ファクス:048-525-4554

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電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

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