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プラネタリウム館

更新日:2017年7月1日

プラネタリウム館は、外の天候や時間に関係なく、世界各地の星空や過去・未来の星空を自由自在に再現し、四季おりおりの星座や宇宙の神秘を体験していただける科学教育施設です。
場所は、熊谷市桜木町二丁目33番地2で、熊谷駅南口から徒歩5分、文化センターの4階にあります。

プラネタリウム館の休館について

文化センターの耐震工事を行うため、平成29年7月1日から平成30年3月31日までプラネタリウム館は休館となります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。
 

館内の様子

今月の星座案内

(星座絵:ステラナビゲータで作成)

(こと座)
 こと座の1等星ベガは七夕の織姫星(織女)です。こと座はこのベガから小さなひし形をしています。古代ギリシャで流行した竪琴の姿を表しています。

(わし座)
 わし座の1等星アルタイルは七夕の彦星(牽牛)です。神々の王ゼウスが変身した鷲の姿といわれています。

(はくちょう座)
 はくちょう座は、巨大な十字架「北十字」とも呼ばれています。大神ゼウスが恋人レダに会いに行くときに変身した白鳥の姿といわれています。

(いて座)
 いて座は天の川の東岸にある南斗六星が目印です。ギリシャ神話では、半人半馬の怪人ケイローンの姿といわれています。

今月の星雲・星団

(北アメリカ星雲)
 形が北アメリカ大陸に似ている散光星雲です。ガス雲を作っている水素原子が赤い光を放っています。

(M57)
 「リング星雲」「ドーナツ星雲」などと呼ばれ、中心の年老いた高温の星から放出されたガスが輝いています。

(M13)
 北半球で見られる最大の球状星団で、数万から数十万の星が、ボールのような球状にびっしり密集しています。

(M8)
 星雲のガスの流れが、潮が引いたあとの砂浜に見えることから「干潟星雲」と呼ばれています。空の条件さえよければ、肉眼でも見えます。

今月の注目天体

土星

DATA
 太陽からの距離:14億2,939万km
 質量:(地球に対して)約95倍
 公転軌道:約30年
 自転周期:約10時間39分
 衛星数:60個以上

 土星は太陽系第6惑星で、木星に次いで2番目に大きな惑星です。
 大気の主成分は、水素でアンモニアの氷でできた雲が存在し、中心には、岩石と鉄・ニッケルなどで構成された核があります。
 また、土星最大の特徴は、巨大な環で、小型望遠鏡でも見ることが出来ます。数mmから数mの微細な岩石や氷の粒で出来ていると考えられます。
 土星の環は地球の公転軌道に対し約26度傾いているので、地球から見る環の傾きは変わり続け、約15年周期で見えなくなってしまいます。
 土星の環が何故出来たかについては、いくつか説がありますが、土星の衛星や彗星などが、土星に接近しすぎたため、重力で砕け散って出来たという説が一般的です。

関連リンク

このページについてのお問合せは

プラネタリウム館
電話:048-525-4554(直通) ファクス:048-525-4554

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