不育症について

更新日:2011年11月21日

不育症とは

不育症とは 妊娠はするけれども、2回以上の流産、死産、あるいは生後1週間以内の赤ちゃんの死亡を繰り返す場合をいいます。
また、すでに子供がいる場合でも、2人目や3人目が続けて流産・死産を繰り返す場合は不育症に準じて検査や治療を行う場合があります。
不育症の原因は様々ですが、正しい検査と治療で、多くの方が出産することができます。

不育症の原因(リスク因子)

1. 子宮形態異常
2. 甲状腺異常
3. 染色体異常
4. 抗リン脂質抗体陽性
5. 原因不明 他

詳しくは、厚生労働省・埼玉県のホームページをご覧ください。 

不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究(不育症でお悩みの方、研究者の方)  

厚生労働省:不育症ホームページ「Fuiku-Labo(フイク-ラボ)」

ご相談がある方は

母子健康センター指導係(電話:048-525-2722)へ。

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母子健康センター
電話:048-525-2722(直通)
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