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熊谷市不妊治療費助成事業

更新日:2017年4月3日

熊谷市では、不妊治療(特定不妊治療・男性不妊治療)を受けているご夫婦の経済的負担を軽減することを目的として、不妊治療費の一部を助成しています。

お知らせ

埼玉県ウエルカムベイビープロジェクトにかかる熊谷市不妊治療費助成事業の取扱いについて

埼玉県が平成29年度から開始するウエルカムベイビープロジェクトの施策のうち、早期不妊治療費助成事業については、妻の年齢が35歳未満の夫婦に対し、これまでの初回分30万円に加え、10万円を上乗せして助成することなどとしています。
この「上乗せ助成」の申請窓口は、市町村となっていますが、熊谷市では10万円の上乗せ助成をすでに実施していることから、これまでの助成内容に変更はありませんのでご注意ください。

対象治療

  • 特定不妊治療 体外受精治療及び顕微授精治療
  • 男性不妊治療 特定不妊治療を行うために必要とされる、精巣内精子生検採取法又は精巣上体内精子吸引採取法による治療その他精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術

助成対象者

次の全ての要件に該当する方が対象です。

  1. 夫婦(不妊治療実施証明書の「今回の治療期間」の開始日以前に婚姻を行ったものに限る。)の双方又は一方が申請日において本市の住民票に記載されていること。
  2. 前年(1月から5月の申請にあっては前々年)における夫婦の所得の合計金額が730万円未満であること。
  3. 本市の市税を完納していること。
  4. 特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に判断されていること。
  5. 助成を受けようとする治療(期間)について、都道府県等が実施する不妊治療費助成事業による助成金の支給を受けていること。
  6. 助成を受けようとする治療(期間)について、他の市区町村が実施する不妊治療費助成事業による助成金を受けていないこと。

※上記5のみ該当しない場合でも助成の対象となることもあります。ご相談ください。

助成内容

夫婦一組につき、助成の対象となる治療の費用から県の補助(治療の費用の額が当該基本額に満たないときにあっては、治療の費用の額)を控除した額とし、1年度あたり10万円を限度に通算5年度に限り助成する。ただし男性不妊治療にあっては、その妻に係る特定不妊治療に対する助成が通算5年度に達した場合終了します。

助成金の申請期限

治療が終了した日の翌日から2年以内とします。
詳しくは、平成29年度版熊谷市不妊治療費助成事業のご案内をご覧ください。

熊谷市不妊治療費助成を申請する方へ

熊谷市不妊治療費助成を申請する方は、熊谷市不妊治療費(特定・男性)助成事業助成金支給申請書に必要事項を記入し、下記へ提出してください。
提出の際は、朱肉を使う印鑑をお持ちください。
なお、申請は、埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定後、熊谷市への申請をお願いします(熊谷市への添付書類には、埼玉県へ提出する書類の写しで可能なものがあるため、県へ提出する前にコピーしておくことをお勧めします。)。
提出先
・健康づくり課 〒360-0014 箱田1-2-39
・母子健康センター 〒360-0812 大原1-5-36

指定医療機関はこちらをご覧ください

リンク先のページに指定医療機関の一覧が掲載されています。

関連情報

・健康づくり課   電話:048-528-0601
・母子健康センター 電話:048-525-2722
<県の「不妊治療費助成事業」>
・熊谷保健所 電話:048-523-2811

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このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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