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佐谷田公民館(さやだこうみんかん)

更新日:2019年9月5日

施設概要

 佐谷田公民館は昭和42年に建設された、鉄骨造2階建ての施設です。
 部屋は、ホール、和室、会議室があり、生涯教育・社会教育活動に利用可能な施設です。
 佐谷田公民館では、下記の学習グループが活動しています。初めての方も大歓迎ですので、入会希望の人は、佐谷田公民館までお問い合わせください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。佐谷田公民館学習グループ一覧(PDF:53KB)(平成31年4月現在)

対象区域

  • 佐谷田の一部
  • 戸出
  • 平戸の一部
  • 末広四丁目の一部
  • 問屋町一丁目
  • 問屋町二丁目
  • 問屋町三丁目
  • 問屋町四丁目

ホール設備

アップライトピアノ

駐車場

20台

公民館事業

さわやかほほえみ学級
この学級では、健康講座・教養講座・手芸教室など、地域の方々の健康作りや仲間作りに役立てて頂いています。年3回、日帰りの館外研修を企画し好評です。また、季節に合わせて、新春コンサート・お正月生け花教室・しめ縄作り教室等も行っています。

親子ふれあい教室
この教室では、おもに夏休みに親子で一緒に楽しんでいただけるような、マジックショー・吹矢教室・切り絵教室等を行っています。

休館日およびご利用できない日

  • 12月28日から翌年1月4日まで。
  • その他、管理上、特に必要があると認めたとき。

所在地

熊谷市佐谷田347番地1

電話等

電話番号

048-524-5411

ファクス番号

048-526-2261

使用料

消費税率が改定された場合、令和元年10月1日から公民館使用料が変更になります。

 令和元年9月30日までに熊谷市公民館使用許可申請書を提出し、併せて使用料を納入する場合は、使用料は旧料金となります。
 9月30日までに熊谷市公民館使用許可申請書を提出しても、10月1日以降に使用料を納入する場合は、新料金となります。
 また、10月1日以降に使用料を納入する場合で、熊谷市、深谷市または寄居町に居住または通勤もしくは通学をしている者以外の者が利用する場合の使用料は、規定の使用料の額の100分の150に相当する額を納入いただきます。

佐谷田公民館使用料
部屋名 面積(平方メートル) 午前使用料(9時から12時) 午後使用料(13時から17時) 夜間使用料(18時から22時)
ホール 84 500円 700円 1,000円
会議室 56 400円 500円 700円
小会議室 20 300円 400円 500円
和室 28 300円 400円 500円
(新料金)令和元年10月1日から
部屋名 面積(平方メートル) 午前使用料(9時から12時) 午後使用料(13時から17時) 夜間使用料(18時から22時)
ホール 84 520円 730円 1,050円
会議室 56 420円 520円 730円
小会議室 20 310円 420円 520円
和室 28 310円 420円 520円

「佐谷田」地域について

地名の由来

佐谷田(さやだ)

2つの説が考えられています。

  1. サヤ(佐谷)には、小川、水溝の意味があり、谷は「タニ」でなく「ヤ」であり、水辺にアシやヨシなどの多く生える低湿地に付けられた地名。
  2. 地元の人は、「サエダ」と呼んでおり、「サエド」が転化したもので、道祖(サエ)の神を祭るところの意味からこの地名がついたと考えられる。

戸出(とで)

2つの説が推測されています。
1.アイヌ語で(トエヌタブ:Toyenutep)川が蛇行するという意味から付けられた。
2.「ト」は外を意味し、「テ・デ」は方面を意味する語なので、「トデ」は外の方面という意味。もとは「外手」であり、「堤の外の地」あるいは、「集落の外の地」を指した地名。

平戸(ひらと)

地形からきており、平たい所だったことから名づけられたとの説がある。

佐谷田村合併記念碑(さやだむらがっぺいきねんひ)

佐谷田公民館敷地内に佐谷田村合併記念碑が建てられているこの碑は、昭和16年1月1日に、佐谷田村が熊谷市へ編入されたこと記念して建てられました。高さ306.0センチメートル、幅135.0センチメートル。
佐谷田村は、明治22年4月1日に、村制施行により、大里郡佐谷田村および北埼玉郡戸出村、平戸村が合併し成立しました。
碑文には、「熊谷市域に編入し村を挙げて熊谷市民たるに決せり我等村民は自今新たなる熊谷市民として大なる希望と覚悟とを以て奮励努力国運の進展に寄興せんことを期す慈に其概要を記して後日の記念となす」と刻まれています。
題額は土岐銀次郎、せんは瀬山具三郎、書は東海舞原撰一です。

土岐銀次郎(1894-1976):和歌山県出身。内務省に入省し岡山県属となる。以後、東京府属、内務属、栃木県河内郡長、岐阜県理事官、東京府理事官、帝都復興院事務官、静岡県学務部長、愛知県書記官、三重県書記官、山梨県書記官、山形県書記官、大阪府部長などを歴任。昭和13年4月に埼玉県知事に転任。戦時下の対応や、水害の復旧に尽力し、昭和16年知事を退任。
舞原撰一(1883-1953):秦村(現熊谷市)出身。奥原晴湖門人。舞原家は、画家3代続いた家で、祖父耕雲は寺門静軒に師事し、書を中村雪城、画を山崎薫に学ぶ。父松潭は、画を耕雲に学び、奥原静湖と親交を結ぶ。撰一は、幼少より奥原静湖の教えを受け、晴雲と号したが、静湖が晩年になって「東海」の号に飽きたと言うのを聞き、許しを得て舞原東海と改めた。その後東海は実業界に入り、熊谷製糸の常務取締役、秦村村長、信用組合長などの要職に就き、余暇を書画の道に親しんだ。

平戸の大仏(ひらとのおおぼとけ)

「平戸の大ぼとけ」として古くから知られている平戸地内源宗寺げんそうじの木彫の坐像です。千日堂に安置され、高さ4メートルあまりの薬師如来と観音菩薩の2体で、江戸時代の作です。2体の像の胎内にあった秘伝書によって調剤した馬の病気と疝気せんき(腰・腹の痛む病気)の薬は「平戸の妙薬」として有名となり、近在から訪れる人が絶えなかったということです。

熊谷市指定有形文化財彫刻。

庚申塔(こうしんとう)

長福寺入口に立つ、亀田鵬斎ぼうさい書の庚申塔。
亀田鵬斎ぼうさい(1752-1826):江戸時代後期の儒学者・書家・文人で、「寛政異学の禁」により、山本北山、冢田大峯、豊島豊洲、市川鶴鳴とともに「異学の五鬼」とされてしまい、千人以上いたといわれる門下生のほとんどを失っています。
その後、各地を流浪し、60歳で江戸に戻るとその書は大いに人気を博し、人々は競って鵬斎ぼうさいの書を求めました。
鵬斎ぼうさいの書は現代欧米収集家から「フライング・ダンス」と形容され、空中に飛翔し飛び回るような独特な書法で知られています。
鵬斎ぼうさいは越後がえりで字がくねり」という川柳も残されています。

地域の伝説

新規ウインドウで開きます。河童の皿

公民館だより(PDF版)

平成29年度

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。4月号(PDF:145KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月号(PDF:153KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。6月号(PDF:183KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。7月号(PDF:184KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。8月号(PDF:185KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。9月号(PDF:177KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。10月号(PDF:164KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。11月号(PDF:204KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。12月号(PDF:177KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1月号(PDF:164KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。2月号(PDF:177KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3月号(PDF:215KB)

平成30年度

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。4月号(PDF:349KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月号(PDF:155KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。6月号(PDF:215KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。8月号(PDF:225KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。10月号(PDF:295KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。12月号(PDF:174KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1月号(PDF:267KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。2月号(PDF:267KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3月号(PDF:320KB)

令和元年度

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。4月号(PDF:547KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。6月号(PDF:510KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。7月号(PDF:194KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。8月号(PDF:344KB)」「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。9月号(PDF:517KB)

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中央公民館
電話:048-523-0895(直通) ファクス:048-523-0896

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