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中条公民館(ちゅうじょうこうみんかん)

更新日:2019年11月21日

施設概要

中条公民館は、昭和47年に建設された、鉄筋コンクリート造1階建ての農村センターに含まれる施設です。
部屋は、ホール、和室、調理室があり、生涯教育・社会教育活動に利用可能な施設です。
本公民館の活動は、生涯学習講座の開設、学習グループの活動、歩け歩け大会、公民館文化祭、しめ縄作り、地区大運動会、敬老会、菊花展、盆梅展等を開催しています。
現在、本公民館では13の学習グループが活動しています。活動内容は、民舞・フォークダンス・卓球・吹矢・自彊術・写真・パッチワーク・料理・大正琴などです。興味・関心のある方は、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。活動日程等については、公民館までお問合せください。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。中条公民館学習グループ(PDF:44KB)(平成31年4月現在)

対象区域

  • 今井
  • 小曾根
  • 上中条
  • 大塚

ホール設備

アップライトピアノ

料理教室

調理台2台

駐車場

20台

公民館事業

条理の里いきいき学級
年10回開催。生涯学習として、人権学習、心も体も軽やかに、音楽、健康教室を実施し、日本に身近な国の文化や言葉を学び、国際交流を深めたり、地域の方々を多く募り、視察研修を実施しています。

地域事業
歩け歩け大会、健康生活実践、運動会、文化祭、菊花展、盆梅展などの行事を開催し、日頃の努力の成果を披露したり、多くの地域の方々に参加していただけるよう実施しています。

休館日およびご利用できない日

  • 12月28日から翌年1月4日まで。
  • その他、管理上、特に必要があると認めたとき。

所在地

熊谷市上中条812番地

電話等

電話番号

048-523-8565

ファクス番号

048-526-2025

使用料

「中条」地域について

地名の由来

中条(ちゅうじょう)

中条の地名は、古代の条里制じょうりせいによるものと推測されます。条里制じょうりせいは、大化の改新後布かれたもので、土地を区画するのに、縦区画の方向を里、横区画の方向を条とし、北から南へ一条、二条・・・と数えました。この条が地名となり残ったと推測されます。

今井(いまい)

「今」は「新」と同じ意味で、「今井」は「新井」であり新居を意味し、新しくできた集落のことを指す。

小曾根(おぞね)

4つの由来が推測されている。

  1. 「ソネ」とは古い言葉で川によってできた砂礫の多いやせた耕地を指す。
  2. 「ソネ」は、ス(石)ネ(根)の転じたもの。スはシ(石)の原語で、ネは峯、畝などのように丘堆状の地形にも用いられることから、石の多い丘状の土地を指したもの。
  3. 「ソネ」は、表土の下部に岩や礫、砂などがあるやせた土地のことで、旧河床の箇所を指す名として各地にみられる。
  4. アイヌ語の露岩の尻を意味する「オソネイ」(Osonei)から転じたもの。

大塚(おおつか)

大塚地区に所在する熊野神社は、大きな円墳の上に建てられており、古墳のことを塚とも呼び、周りからも目立つ大きい古墳であったため、この地名が付けられたものと推測される。

中条村合併記念碑(ちゅうじょうむらがっぺいきねんひ)

中条公民館敷地内に建てられているこの碑は、昭和29年4月1日に、中条村が熊谷市に編入したことを記念して建てられたものです。高さは171センチメートル、幅は129.0センチメートル。
中条村は、明治22年4月1日に村制施行に伴い、北埼玉郡上中条村が成立し、明治42年8月14日に上中条村、今井村、小曾根おぞね村、大塚村が合併し中条村が成立しました。
碑文には「之の日をもって一挙に熊谷市民となった旧中条村民がここに自覚を新たにし大熊谷の建設の高い理想を堅持されることを期待する」と刻まれています。
せんは石坂養平、書は鈴木春海。

石坂養平(1885-1969)

奈良村(現熊谷市)出身の文芸評論家・政治家。大正4年の「芸術と哲学の間」で注目され、『文章世界』などに執筆。一方政界にも進出し、昭和3年衆議院議員に当選し、戦後は埼玉県公安委員会委員長、埼玉県文化財保護審議委員、埼玉県文化団体連合会長などの要職に就く。

中条氏館跡(ちゅうじょうしやかたあと)

平安時代末期、藤原氏から出た常光つねみつは中条の地にやかたを構えて中条氏を名乗りました。その常光つねみつの孫の家長は鎌倉幕府の評定衆ひょうじょうしゅうとなり貞永式目じょうえいしきもくの制定に加わりました。常光院じょうこういんは、建久3年(1192)、家長が祖父の菩提ぼだいとむらうため、やかたの一部を寺としたと伝わっており、現在も常光院に土塁・堀の一部が残っています。

埼玉県指定記念物史跡。

常光院本堂(じょうこういんほんどう)

常光院本堂は、元禄4年(1691)に、木造平屋茅葺かやぶき屋根の本堂が再建され、寛文12年(1672)に唐破風からはふの大玄関が再建されたと伝わっています。本堂より発見された棟札むなふだには「飯堂」と称される建造物の新造の建立年が記されており、貞享4年(1687)との銘が残っています。本堂との関係については不明ですが、これは同時期に本堂または新造された建造物の存在を示すものです。
建築様式は、方丈ほうじょう建築の寄棟よせむね茅葺かやぶき、屋根構造は和小屋構造、大きさは正面22.5メートル×側面17.9メートルで、屋根構造は竹または丸太の垂木たるきの上に杉皮で覆い、縄、針金の類を用いてかやく方法が用いられています。

熊谷市有形文化財建造物

平成30年3月指定

大塚古墳(おおつかこふん)

墳頂ふんちょうに熊野神社が祀られている円墳で、直径約59メートル、高さ1.2メートルの基壇きだん上に、直径35メートル、高さ4メートル以上の円形の塚がのった形です。石室は横穴式石室で、全長9.6メートル、最大幅3.4メートルです。現在、玄室げんしつは奥室だけ残っていますが、南側に前室がある複室構造と発掘調査によって確認されています。調査により鉄鏃てつぞく鞘尻さやじり金具・須恵器すえき大甕おおかめなどが出土しました。
熊谷市指定記念物史跡:昭和34年11月3日指定

熊谷新八景『常光院秋月』

熊谷新八景常光院秋月の画

中条地区にある観月会や句会でも有名な常光院の秋月を想定して詠んだもの。
常光院秋月
一穂東天新月懸
清光脈々照華筵
無塵茅屋雲林静
切々啾々万感牽
(大意)
東の空に灯火のように、新月が懸かり
清らかな光が絶え間なく、月見の花の御座を照らす
塵ひとつなく、茅葺の寺は静寂に包まれ
悲しく寂しい虫の声が、万感を引くのである

公民館だより(PDF版)

平成29年度

平成30年度

令和元年度

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このページについてのお問合せは

中央公民館
電話:048-523-0895(直通) ファクス:048-523-0896

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