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大麻生公民館(おおあそうこうみんかん)

更新日:2019年10月1日

施設概要

 大麻生公民館は昭和49年に建設された、鉄骨造2階建ての施設です。
 部屋は、ホール、和室、会議室があり、生涯教育・社会教育活動に利用可能な施設です。
 大麻生公民館の大きな行事は、敬老会、体育祭、七つの祝い、餅つき大会、作品展の五つです。また、「いきいきふれ合い講座」では、館外研修を年2回、館内研修を年8回実施しています。
 学習グループは、水彩画やパッチワーク、民謡、マジック、写真、篆刻、植物愛好会など13クラブあります。どのクラブも熱心に活動しています。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。大麻生公民館学習グループ(PDF:47KB)(平成31年4月現在)

対象区域

大麻生、広瀬、川原明戸、小島、武体、瀬南

ホール設備

アップライトピアノ

駐車場

50台

休館日およびご利用できない日

  • 12月28日から翌年1月4日まで。
  • その他、管理上、特に必要があると認めたとき。

所在地

熊谷市大麻生1010番地

電話等

電話番号

048-532-3519

ファクス番号

048-533-4465

使用料

大麻生公民館使用料
部屋名 面積(平方メートル) 午前使用料(9時から12時) 午後使用料(13時から17時) 夜間使用料(18時から22時)
ホール 105 520円 730円 1,050円
会議室 42 420円 520円 730円
和室 56 420円 520円 730円

熊谷市、深谷市または寄居町に居住または通勤もしくは通学をしている者以外の者が利用する場合の使用料は、規定の使用料の額の100分の150に相当する額を納入いただきます。

「大麻生」地域について

地名の由来

大麻生(おおあそう)

「オオアソ」と呼ぶ場合が多く、地元では「オアソ」とも呼んでいる。「アソ」とは水の浅いところを指し、湿地の意味があり、荒川流域の低湿地から、この地名が生まれたと推測されている。「アソ」を漢字で「麻生」と書くのは当て字で、麻が生えていたことに由来する地名ではないと考えられている。

広瀬(ひろせ)

瀬とは、川の流れが浅くて速いところであることから、広瀬とは、川の流れが広く、浅く、早いところの意。

小島(こじま)

シマ(島)の名のとおり、荒川の搬土作用によってできた土地のこと。

武体(ぶたい)

「ブタイ」は、湿地、泥田を指す方言の「ムタ」より出たものと推測される。この地が、荒川左岸の低地にあることから、この地名がついたものと推測される。

川原明戸(かわらあけと)

俗称「カワラクト」と言う。「明戸」は昔「悪戸」と書いた。「アクト」は「アクタ」から出た言葉で、上流から流出した土砂が堆積した場所、川沿いの平地の意味であり、この土地が荒川の水害が度々起こり、さらに湿地であったため耕地にも適さず、悪字を用いて悪戸と書いた。その後堤防の技術が進み、人工の排水が行われるようになると、耕作ができ、村を形成するようになったことから、好字であり、開発の意味もある「明」を用い「明戸」としたと推測される。

大麻生村道路元標

赤城神社境内に設置されています。東側は、旧大麻生村役場の跡地です。花崗岩製。
道路元標:道路の起終点を示す標識で、明治44年に、現在の日本橋が架けられたとき、「東京市道道路元標」が設置され、大正6年の旧道路法で各市町村に一個ずつ道路元標を設置することとされた。

秋山忠右衛門(あきやまちゅうえもん:教育者:1792から1882)

教育者。広瀬郷に生まれ、熊谷の寺小屋「玄染堂」にて学を修め、27歳の時に広瀬郷の名主となる。以後36年間地方自治に尽くし、その功績により年寄役を仰付けられ、苗字帯刀を許される。私塾を開き、門人360余名を数える。明治15年91歳で没す。
広瀬の浅間神社境内に、文久元年(1861)秋山忠右衛門71歳の時に門人により建立された顕彰碑秋山寿蔵碑がある。

宮塚古墳(みやづかこふん)

荒川の自然堤防上に分布する広瀬古墳群中にあり、一辺約24メートルの方形壇ほうけいだんの上に直径9メートルの円丘を載せることから、終末期の上円下方墳じょうえんかほうふんと考えられている。山王塚、御供塚の呼称もあった。墳丘の一部に河原石を積み上げた部分が残るが、出土遺物や埋葬主体部は知られていない。上円部の直径が小さいので火葬墓かそうぼである可能性も考えられている。良く保存されており、発掘調査は実施されていない。
国指定文化財記念物・史跡:昭和31年5月15日指定

上川原神道香取流棒術(かみかわらしんとうかとりりゅうぼうじゅつ)

市内大麻生の上川原地区に伝えられる棒術は「神道香取流棒術しんとうかとりりゅうぼうじゅつ」と呼ばれる剣技で今日まで470年余り伝えられて来ました。
棒術には表裏の各十二手があり、表十二手のみが公開されています。護身の型の裏十二手は秘技とされ、公開される機会は極めてまれです。
演技は請けの方と遣いの方の二人が組み、長さ三尺のかしの木刀を持ち、刺子さしこの白衣に紺の袴姿はかますがたで、十二手の型を勇壮に行います。
熊谷市指定無形民俗文化財:昭和33年11月3日指定

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熊谷新八景

熊谷新八景広瀬落雁の画

広瀬の野鳥の森を中心とした広瀬川原に遊ぶ雁を詠んだもの。
広瀬落雁
林莽可憐野菊黄
嗷々帰雁午風涼
眺望光景長堤夕
遠客皀令字一行
(大意)
林の草むらに、黄金菊が可憐に咲いている
けたたましく鳴く雁は、旅路の支度にいそしみ、風は、まだ明るいが涼しい
やがて、長堤からの眺めに、夕日がさしはじめ
雁は匂い立つばかりに羽をいっぱいに広げ、一列に隊を組み、南の空を目指して行く

地域の伝説

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電話:048-523-0895(直通) ファクス:048-523-0896

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