熊谷市不妊治療費助成事業

更新日:2020年7月22日

熊谷市では、不妊治療(特定不妊治療・男性不妊治療)を受けているご夫婦の経済的負担を軽減することを目的として、不妊治療費の一部を助成しています。

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う「不妊治療費助成事業」の取扱いについて

  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当面の間郵送での申請を受け付けます。ただし、2回目以降の申請の方に限ります。郵送での申請を希望される方は、健康づくり課までお問合せください。
  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「治療の延期」「所得の急変」があった場合の特例については、埼玉県のホームページをご覧ください。

埼玉県ウエルカムベイビープロジェクトにかかる熊谷市不妊治療費助成事業の取扱いについて

埼玉県が実施するウエルカムベイビープロジェクトの施策のうち、早期不妊治療費助成事業については、妻の年齢が35歳未満の夫婦に対し、これまでの初回分30万円に加え、10万円を上乗せして助成することなどとしています。
この「上乗せ助成」の申請窓口は、市町村となっていますが、熊谷市では10万円の上乗せ助成をすでに実施していることから、これまでの助成内容に変更はありませんのでご注意ください。

対象治療

  • 特定不妊治療 体外受精治療及び顕微授精治療
  • 男性不妊治療 特定不妊治療を行うために必要とされる、精巣内精子生検採取法又は精巣上体内精子吸引採取法による治療その他精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術

助成対象者

次の全ての要件に該当する方が対象です。

  1. 夫婦(不妊治療実施証明書の「今回の治療期間」の開始日以前に婚姻を行ったものに限る。)の双方又は一方が申請日において本市の住民票に記載されていること。
  2. 前年(1月から5月の申請にあっては前々年)における夫婦の所得の合計金額が730万円未満であること。
  3. 本市の市税及び国民健康保険税の滞納がないこと。
  4. 特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に判断されていること。
  5. 助成を受けようとする治療(期間)について、都道府県等が実施する不妊治療費助成事業による助成金の支給を受けている、埼玉県不妊治療費助成事業による助成金の支給の申請期限を経過している又は埼玉県が定める不妊治療費助成事業の通算助成回数に達していること。
  6. 助成を受けようとする治療(期間)について、他の市区町村が実施する不妊治療費助成事業による助成金を受けていないこと。

助成内容

夫婦一組につき、助成の対象となる治療の費用から県の補助(治療の費用の額が当該基本額に満たないときにあっては、治療の費用の額)を控除した額とし、1年度あたり10万円を限度に通算5年度に限り助成する。ただし男性不妊治療にあっては、その妻に係る特定不妊治療に対する助成が通算5年度に達した場合終了します。

助成金の申請期限

治療が終了した日の翌日から2年以内とします。ただし、埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成に係る、治療開始時の妻の年齢が35歳未満の場合は、令和3年3月31日と県の決定通知書の施行日から60日を経過した日のいずれか遅い日までに申請をお願いします。
詳しくは、「熊谷市不妊治療費助成事業のご案内」をご覧ください。

熊谷市不妊治療費助成を申請する方へ

熊谷市不妊治療費助成を申請する方は、熊谷市不妊治療費(特定・男性)助成事業助成金支給申請書に必要事項を記入し、下記へ提出してください。
提出の際は、朱肉を使う印鑑をお持ちください。
なお、申請は、埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定後、熊谷市への申請をお願いします(熊谷市への添付書類には、埼玉県へ提出する書類の写しで可能なものがあるため、県へ提出する前にコピーしておくことをお勧めします。)。
提出先
・健康づくり課 〒360-0014 熊谷市箱田一丁目2番39号
・母子健康センター 〒360-0812 熊谷市大原一丁目5番36号

指定医療機関はこちらをご覧ください

リンク先のページに指定医療機関の一覧が掲載されています。

関連情報

・健康づくり課   電話:048-528-0601
・母子健康センター 電話:048-525-2722

県の「不妊治療費助成事業」

・熊谷保健所 電話:048-523-2811

お問合せ

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通)
ファクス:048-528-0603