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「〜作家・森村誠一が選ぶ〜くまがや「写真俳句」コンテスト2015」特選・入選作発表!!

更新日:2015年12月1日

「写真俳句」とは、熊谷市出身の作家・森村誠一氏が提唱する、写真と俳句を組み合わせた新しい表現方法です。熊谷市では、平成24年度から「〜作家・森村誠一が選ぶ〜くまがや「写真俳句」コンテスト」を開催しています。
今年も「〜作家・森村誠一が選ぶ〜くまがや「写真俳句」コンテスト2015」として実施したところ、北は青森県から南は長崎県まで、下は6歳から上は94歳まで、全国から1269句の投句をいただきました。
この中から、森村誠一氏の選考を経て、特選5点(うち熊谷賞2点)、入選20点(うち熊谷賞4点)が決定しました。
受賞された皆様、おめでとうございます。
森村氏は「写真で記録、俳句で記憶、写真俳句は日常から始まる。」とおっしゃっています。
これを機会にみなさんも「写真俳句」をはじめてみませんか。

受賞作品について、次の日程で展示会及び表彰式を行います。
【展示会】
会場:熊谷市立文化センター1階市民ギャラリー(熊谷市桜木町2−33−2)JR熊谷駅南口から徒歩5分
日程:平成27年12月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時〜17時まで(最終日は15時まで)
休館日:月曜日
【表彰式】
会場:熊谷市立文化センター4階第一講座室(熊谷市桜木町2−33−2)
日時:平成27年12月20日(日曜日)14時

特選受賞作品


<熊谷賞>熊谷の あつき魂 ここにあり (持田悠斗 さん 熊谷市)


おそろいの いしょうでおどり この笑顔 (天沼千秋 さん 熊谷市)


過去を知り 平和を祈る 私たち (篠澤くれは さん 熊谷市)


<熊谷賞>星川に 声ひびく夏 平和願う (白石知穂 さん 熊谷市)


君の声 力となりて 旅立ちぬ (小暮敏夫 さん 熊谷市)

入選受賞作品


雪あかり 旅情いやます ランプ宿 (鈴木恒久 さん 府中市)


なぜかしら 人の居ぬ方へ 足が向く (田村雅彦 さん 酒々井町)


似合ます サイクリングと 白い富士 (高橋正男 さん 熊谷市)


水蓮の 花の形に 迷いなし (石川 昇 さん 世田谷区)


真黒の 友と植えたる 早苗かな (松島裕美 さん 熊谷市)


<熊谷賞>片蔭に 身を寄せ歩く 暑き街 (田島光雄 さん 熊谷市)


<熊谷賞>子どもらを 見送る桜と なごり雪 (佐藤庸子 さん 熊谷市)


<熊谷賞>燈籠の 流せるときを 守り継ぐ (白石雅之 さん 熊谷市)


すすき原 風のかたちの やわらかき (丸山敦子 さん 熊谷市)


木漏れ日や 秋のメロディー 流れきて (八朔良一 さん 京都市)


寒風で 白い毛玉が 見えかくれ (半田ヒデ さん 行田市)


夏の昼 ソフトクリームが 積乱雲 (白子雄大 さん 熊谷市)


<熊谷賞>高まるよ 鼓動とおはやし 夏休み (佐川明日香 さん 熊谷市)


連雀や 恋の鞘当て 春浅し (小林昭孝 さん 熊谷市)


弟が えらんでくれた 水ふうせん (齊藤 優 さん 熊谷市)


いにしえの 宴偲んで おぼろ月 (新井郁子 さん 秩父市)


年の瀬や 憂さを流して 浸りをり (嶋川龍雄 さん 大鰐町)


気持ちよく 夏空はばたく 雲の鳥 (栗原和沙 さん 熊谷市)


秋空へ 伸びる指先 ほこらしく (竹澤優美 さん 寄居町)


ツバメの子 わすれないでね ぼくのいえ (新島一澄 さん 熊谷市)

このページについてのお問合せは

熊谷図書館
電話:048-525-4551(直通) ファクス:048-525-4552

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