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「〜作家・森村誠一が選ぶ〜くまがや「写真俳句」コンテスト2016」特選・入選作発表!!

更新日:2016年12月1日

「写真俳句」とは、熊谷市出身の作家・森村誠一氏が提唱する、写真と俳句を組み合わせた新しい表現方法です。熊谷市では、平成24年度から「〜作家・森村誠一が選ぶ〜くまがや「写真俳句」コンテスト」を開催しています。
今年も「〜作家・森村誠一が選ぶ〜くまがや「写真俳句」コンテスト2016」として実施したところ、北は北海道から南は熊本県まで、下は6歳から上は97歳まで、全国から1275句の投句をいただきました。
この中から、森村誠一氏の選考を経て、特選5点(うち熊谷賞1点)、入選20点(うち熊谷賞5点)が決定しました。
受賞された皆様、おめでとうございます。
森村氏は「写真で記録、俳句で記憶、写真俳句は日常から始まる。」とおっしゃっています。
これを機会にみなさんも「写真俳句」をはじめてみませんか。

受賞作品について、次の日程で展示会及び表彰式を行います。
【展示会】
会場:熊谷市立文化センター1階市民ギャラリー(熊谷市桜木町2−33−2)JR熊谷駅南口から徒歩5分
日程:平成28年12月6日(火曜日)から12月18日(日曜日)9時から17時まで(最終日は14時まで)
休館日:月曜日
【表彰式】
会場:熊谷市立文化センター4階第一講座室(熊谷市桜木町2−33−2)
日時:平成28年12月18日(日曜日)14時

特選受賞作品


支え合い 過去も未来も 八十の夏 (河邊知美さん 熊谷市)


お地蔵さん ふりむいてねと すすき花 (山内淳一さん 埼玉県行田市)


フクロウの 寄り添う瞳 なに思う (小笠原智宏さん 埼玉県神川町)


<熊谷賞>送る灯を 見つめて想う 遠い夏 (太田資邦さん 熊谷市)


親真似て 新聞持つや 蝉時雨 (鈴木哲也さん 埼玉県さいたま市)

入選受賞作品


避難先 机の下は 友の顔 (萩原淳也さん 熊谷市)


赤潮の 綺麗と言えぬ 辛さかな (藤 恵子さん 神奈川県横浜市)


<熊谷賞>ひとときの 氏子となりぬ 夏祭り (吉田春雄さん 埼玉県行田市)


満開の 桜のオーラ 放ちけり (松原正憲さん 埼玉県入間市)


ぬけがらも すずしさもとめ みずのみば (門叶樹里さん 熊谷市)


おはようと 言えば手をあげ 敬礼す (田村雅彦さん 千葉県酒々井町)


<熊谷賞>寄り添いて 互いを祈る 初詣 (安嶋三千男さん 熊谷市)


夏の夜に 窓辺に映つる 花模様 (鈴木康治さん 熊谷市)


<熊谷賞>直実公 扇で猛暑を 撃退けて (小林ミチ子さん 熊谷市)


梅雨明けや 西空分けて 茜ね雲 (半田充右さん 埼玉県行田市)


日が暮れて 街の灯りに 花浮かぶ (佐川隆博さん 長野県茅野市)


水ぬるむ この輪のふしぎ 解けぬまま (小宮 里さん 静岡県長泉町)


赤とんぼ 吾はここぞと 尾っぽ立て (北山直身さん 東京都福生市)


<熊谷賞>射抜く音 春に願いて 馬かける (関根賢二さん 熊谷市)


ばあちゃんの あいじょうたっぷり なつやさい (代島希乃愛さん 熊谷市)


ふるさとへ 向かう最終 雪景色 (綿井博一さん 北海道興部町)


風鈴の 数だけ人の 願い事 (石川希望さん 埼玉県毛呂山町)


彼岸花 火群猛りて 燃えさかる (池田 登さん 熊谷市)


初夏の田に 実りを願う 虹の橋 (丸山 岳さん 埼玉県本庄市)


<熊谷賞>矢の如き 日々愛おしと くぐる茅 (村田健一さん 熊谷市)

このページについてのお問合せは

熊谷図書館
電話:048-525-4551(直通) ファクス:048-525-4552

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